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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー聖地巡礼ツアー~アリスの実家へ~

48分遅れでセント・パンクラス駅に到着したユーロスター。
乗車予定の電車の発車時刻が刻一刻と迫る中、タクシーにてパディントン駅へと向かい、
そこからアリスの実家のモデルとなったフォス・ファームハウスへを目指します!!

ロンドンを走るタクシー、通称ブラックキャブは世界でもトップレベルとされていて、
運転手になるには非常に厳しいテストをクリアする必要があるそうです。
海外のタクシーと言うと若干不安を覚える方もいらっしゃると思いますが、
ブラックキャブに関しては100%信頼して良いかと思います。

思いの外スムーズにタクシーに乗車でき、これなら乗車予定の電車に間に合うかも、と一安心。
しかし、さすが土曜日のロンドン、市内の道路は非常に混雑していて、思うように前に進みません。
セント・パンクラス駅とパディントン駅はそれほど離れておらず、通常でしたら20分程で着くそうなのですが、
結局パディントン駅まで35分ほどかかってしまい、指定していた列車には乗り遅れてしまいました。

とりあえず予め運行会社であるFirst Great WesternのHPで予約していたチケットを受け取り、
インフォメーションで「乗り遅れてしまったのですが、この後の列車に乗れますか?」と聞いてみたところ、
回答は「No」とのこと。仕方がないので再びチケットを購入することにしました。
ここまでバタバタ劇が繰り広げられてきましたが、多少のトラブルはつきものと考えることに…

さて、ここパディントン駅に降り立った段階から、きんいろモザイクの聖地巡礼は始まっています!!
※ここから先はきんいろモザイク1期 第1話と一緒にご覧いただけるとより一層お楽しみいただけます。

JC5A4897.jpg
パディントン駅です。
作中での描写と完全に一致していて、思わず感動…!!
これまでのトラブルなど、もはやどうでもよくなってしまいます!!
シノはここからケンブル駅というところまで向かいますが、
自分たちはアリスの実家のモデルとなったフォス・ファームハウスの
最寄り駅であるチッペナム駅を目指します。

JC5A4898.jpg
車内の様子です。
車内も非常に忠実に再現されていたことがわかります!!

パディントン駅を出発しておよそ1時間で、チッペナム駅に到着。
チッペナム駅からタクシーに乗り込み、アリスの実家のモデルとなったフォス・ファームハウスへと向かいます!
チッペナム駅の前にはタクシーが常駐しているので、すぐに捕まえることが出来ます。
運転手の方に「フォス・ファームハウスまで行きたいんですけど…」と住所の書かれた紙を見せると、
「ああ、あそこか!」と言わんばかりの反応で、すぐに目的地を理解していただけました。

チッペナム駅を出発して少しすると、はちみつ色の家々が見えてきました!
美しい家々に目を奪われていると、道路の脇は木々に囲まれ、すっかり田舎の光景。
そして20分ほどすると、アニメで何度も見た家が近づいてきました。フォス・ファームハウスに到着です!!

JC5A5141@.jpg
夢にまで見た、フォス・ファームハウス…!!(この写真は別の日に撮影したものです)
※B&B側からのご指導で、こちらで撮影した写真には全てURLを記載しております。
こちらはきんモザ1期のEDの最後のシーンと照らし合わせて見ていただきたいのですが、
作中の描写と完全に一致しています!!この時の感動は今でも忘れられません…!!

さて、タクシーが到着する音で気付いていただいたのか、
オーナーのキャロンさんとスタッフの方がわざわざ玄関まで出迎えに来てくださいました!!
「遅くなってごめんなさい」とお詫びすると、「気にしないで。何かあったの?」と逆に心配してくださり、
「ユーロスターが遅れたんです…」と答えると「そういうことだったのね。よくあることよ!」とのこと。
ユーロスターですらよく遅れるのか…と内心苦笑しつつ、宿泊者名簿に氏名等を記入。

ここで一つアドバイスをさせていただくと、日本での住所の表記と海外での住所の表記は大きく異なります。
出発前に、予め自分の住所の海外式の書き方を調べておくと非常に重宝します。

そして記入中に、何やら聞き覚えのある曲が耳に入ってきました。
なんと、キャロンさんがサウンドブックを流してくださったのです!
アリスの実家で聴く「オーバーチュア~イギリスへ」は感涙モノ…
早速キャロンさんのおもてなしを受けテンションは最高潮に!

ここで、出発前に購入しておいた2期のサウンドブックをキャロンさんにお渡ししました。
すると、たいへん喜んでくださり、早速再生してくださいました!
正直、持って行こうか結構迷ったのですが、お持ちして大正解でした!

記入を終えると、今回2泊する部屋へと案内していただきました。
今回宿泊した部屋はこちら
JC5A4903@.jpg
アリスの部屋のモデルとなった、The Pink Roomです!!

JC5A4901@.jpg
作中ではアレンジが加えられていて、実際の家具の配置等は大きく異なりますが、
ピンクを基調とした雰囲気等は作中とマッチしていて、感慨深いものがあります。

JC5A4906@.jpg
窓から外を見渡すと、このように緑に囲まれています。
こんなところに住めたら、心穏やかに暮らせそうです。
部屋で少し休憩をした後は、待ちに待ったキャロンさんお手製のディナーをいただきます!!
ディナーは宿泊プランには入っておらず、オプションで予約をする必要があります。
作中では夕飯は午後7時からとなっていましたが、ここフォス・ファームハウスでも夕飯は午後7時からとなっています。

JC5A4912@.jpg
こちらはダイニングルーム。こちらも作中での描写と完全に一致しています!
シノがホームステイに来た初日の夕飯のシーンが鮮明に蘇りました。

JC5A4907@.jpg
そしてなんと作中でシノとアリスが作ったスコーンを再現したものが置いてありました!!
きんモザファンにとっては嬉しい限り…!!キャロンさんのきんモザへの愛をひしひしと感じます。

そして料理が運ばれてきました。
念の為スタッフの方に「料理の写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、
「特に断る理由がないよ!」と、快く了承してくださいました。

JC5A4916@.jpg
前菜のスープです。スタッフの方が料理の説明をしてくださったのですが、
自分の低いリスニング能力では理解に及ばず、なんのスープかわからず仕舞いでした…
野菜のスープであることは間違いなく、恐らくほうれん草だったと思うのですが…
内容はともかく、優しい味で大変美味でした!
ちなみにこのお皿も第一話で登場しており、しかもスープの色まで概ね一致しています!
そのことに気づいたのは日本に帰国してからだったのですが、
あの時シノたちもこのスープを味わったのだな…勝手に思っています(笑)

JC5A4925@.jpg
続いてこちらがメインディッシュの、鶏肉をハーブやシナモン等のスパイスで味付けしたものです。
今まで食べたことがないような不思議な味だったのですが、これがまたとっても美味しく、
一緒に出された温野菜とソースの相性も抜群で、あっという間に完食!!
キャロンさんもまさか野菜まで平らげるとは思わなかったらしく、
「まぁ、全部食べてくれたの!?嬉しいわ、ありがとう!!」と仰っていただきました。

JC5A4928@.jpg
そして最後のデザート!!な…なんて可愛らしい…!!
いちごの下はアイスクリーム、上に乗っかっているのは…クロテッドクリームだったのでしょうか?
一口食べれば口の中にアイスクリームの甘さと、いちごの甘酸っぱさが広がり、
そして上のクリームが全体の味をまとめ上げ…最高に美味しかったです!!
写真を見ればわかる、説明不要の美味しさですね(笑)

今回の旅行の中でも特に楽しみだったフォス・ファームハウスでのディナーですが、
どれも大満足の味と量で、最高の一言でした!!
追加料金にはなりますが、フォス・ファームハウスへ行かれる際は、
是非ディナーを頼まれることをおすすめします!

JC5A4933@.jpg
食後はこちらのリビングで一休み。こちらは作中では出てきていません。

JC5A4939@.jpg
沢山のきんモザ関連の書籍が!!
当時発売されたばかりだった「英語でレッスン」も既に置いてありました。
イギリスの田舎とは思えない充実っぷり…凄いとしか言い様が無いです(笑)

しばらくの間、置いてあったまんがタイムきららMAX等の書籍やVISITOR'S BOOKに目を通した後、
翌日に備えシャワーを浴びて部屋でゴロゴロ。
The Pink Roomのベッドは、最近流行りの低反発ベッドとは異なる超フカフカベッドで、
フカフカで幸せ~とくつろいでいると、いつの間にか眠りについていて、気づくと翌朝を迎えていました。

そんなこんなで怒涛の3日目が終了。
色々とトラブルも有りましたが、まずは無事フォス・ファームハウスに辿りつけ一安心でした。
4日目は、きんモザの聖地、コッツウォルズ地方を巡ります。
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