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シンガポールに行ってきました~

早速タイトルとは関係ない話になってしまいますが…
いよいよごちうさ2期が始まりましたね!!
暇さえあればごちうさを延々と見続ける、そんな生活を送っています…
個人的にはシャロのちょっと変わったしゃべり方がツボです(笑)
特にツボなのは、1羽で千夜からリゼ先輩の写真の切り抜きをもらった際の「あ、ありがと~」。
ここだけループして聞き入ってしまうレベルでした(笑)まれいたそは紛れも無く天才です。
更に、EDではコルマールの風景が描かれていて思わず声を上げて感動してしまいました。
アルザス地方、また行きたいなぁ…

さて、話を本題へと移します。
10/14~15にシンガポールに行ってきました。
目的は、ANAのプレミアムポイント稼ぎです。今回のはいわゆるSINタッチというやつですね。
行程は、関空→那覇→羽田→シンガポール→成田→那覇→成田。
この行程を4日間で行うというハードっぷり。(シンガポールにいたのは上記の2日間のみ)
ANAのプラチナ会員に向けた修行は甘くはないのです…!!

当初は那覇まで羽田から飛ぶ予定だったのですが、関西でちょっとした用事があったので
新幹線で新大阪まで行き、地下鉄でなんばまで出た後用事を済ませ、南海で関空まで向かいました。
初めてラピートに乗ったのですが、特急料金は安いですしスーパーシートもプラス210円。
乗り心地も良く、車内も綺麗で素晴らしかったです!

関空から那覇へはプレミアムクラスを利用し、到着後1時間ほどで羽田へとエコノミーで移動。
プレミアムクラスを利用した後にエコノミーを利用するとなかなか辛いものがありますね…
しかも那覇→羽田というドル箱路線だけあって平日にもかかわらず機内はほぼ満席。
そして何を考えたか暇つぶしの本を荷物棚に収納してしまい、退屈な3時間を過ごすことに。

そんなこんなで羽田に到着後、国内線ターミナルから国際線ターミナルへと移動し連れと合流。
この際、インフォメーションで国際線の搭乗券を見せると京急線もしくはモノレールで無料で
国際線ターミナルへと移動できるサービスを初めて利用しました。
実際のところ、国内線と国際線の乗り継ぎの場合は空港を出ること無く専用のバスで移動できるのですが、
このサービスを使ってみたいがためにわざわざ一度外に出ました。我ながら何をやっているのかと…(笑)

国際線ターミナルでは夕飯を取り、制限エリアをブラブラ。あっという間に搭乗時刻の23:20になりました。
今回の機材はB787-8でした。残念ながら外からの写真は一枚も撮影していません…

JC5A656-1.jpg
というわけで、中の写真です。B787特有のLED照明がとても美しいです。

さて、B787といえば従来機と比べて機内の気圧が地上と近くなっているという大きな特長があります。
気圧が下がるとアルコールが回りやすくなるため、フライト中はアルコールの摂取を控えるようにしているのですが、
今回はこの特長を体感してみようと、ドリンクサービスで白ワインをチョイス。
いつもであれば全部飲み切る頃にはアルコールが回りフラフラの状態になってしまいますが、
驚くことに飲み終えるまでどころか、それ以降もフラフラになることはありませんでした!!
恐るべしB787…これなら安心してお酒を飲むことができます。
そして機内の湿度も従来機に比べ高く保たれているので、あまり不快感を感じることもありませんでした。

そして一番驚いたのが機内Wi-Fiサービス。前々からその存在は知っていたのですが、
国際線に乗る機会がほとんど無い自分には関係ないサービスだなーとあまり気にも留めていなかったのです。
マガジンラックの利用案内を目にした瞬間、これは試すしか無い…!!という衝動に駆られてしまい、
一番安い30分コースでその実用性を試してみることに。お値段は$6.95。(クレカ支払いのみ)
使ってみての感想は、なんら問題なくネットを利用でき、実用性抜群です!!
twitterへの画像投稿はもちろん、なんとYouTubeの視聴も普通にできました!!速度も問題ありません!
容量制限が無いのが嬉しいですね。$21.95でフルフライトプランというものも用意されているので、
欧州路線など飛行時間が長い路線でしたら、それだけ払っても利用する価値があるのではないでしょうか。
ただ、中国上空では接続できないようなので、その辺りも考えて使用したいですね。

しかし、B777-300ERと比べて座席のシートピッチが狭く、座席配列が3-3-3という、いわゆる「詰め込み型」のこの機材。
確かに機内の環境は素晴らしかったですが、この座席のせいで快適度が大きく下がっている感は否めません…
どうにかして改善を望みたいところではありますね…

そんなこんなで睡眠を取りつつ機内のサービスを満喫していると、あっという間にチャンギ空港に到着。
飛行時間12時間のフライトを経験していると、6時間のフライトなんてあっという間ですね。

イミグレの際に宿泊先を聞かれ、「チャンギ空港で夜を明かします」と答えると、審査官に露骨に怪しんだ顔をされ、
ビクビクしつつ説明をしてなんとかパスしたこと以外は問題なく入国することができました。(割と大問題)

イミグレを通過し、MRTを乗り継いで最初に向かったのはチャイナタウン。
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朝早いということで多くの店は開店前です。
なんだかモヤがかかったような一枚ですが、そうです、尋常じゃなく湿度が高いんです…
この日の湿度はおよそ90%。少し歩くと肌がベタベタ…

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シンガポールでは町中でもたまに日本語の案内を見かけます。ありがたいですね。

ブラブラしていると、朝早くから開店している店を発見。朝食を取ることにしました。
JC5A6585-1.jpg
豚まんをいただきました。日本でいうところの豚まんとは中身が少し違うようで、
東南アジアらしい独特な風味のスパイスがしました。美味しかったです!!
小腹を満たした後は、もう少しチャイナタウンを散策。

JC5A6587-1.jpg
ホーカーズと呼ばれるフードコート近くで見かけた山羊らしきの像の群れ。これは一体なんの意味があるのでしょうか…

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チャイナタウンということでジャッキー・チェンの絵が。なんだか味のある絵ですね~

チャイナタウンを散策した後は、セントーサ島へ向かいます。
しかし、セントーサ島へ向かうモノレールが原因不明の運転見合わせ。
15分ほど待っても運転を見合わせたままなので、バスで向かおうとしたところ運転再開。
あの短距離路線で一体何があったのか気になるところです…
最初に向かったのは終点であるBeach Station。

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そうなんです、本当にBeachの目の前なんです!!南国雰囲気が漂います。

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綺麗な海水に綺麗な砂浜と理想のリゾート地です。海を目の前にして泳げない悔しさ…

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人も少なく、穏やかな時間が流れます。

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Beachでのんびりした後は、次の目的地へ。

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Beach Stationから一駅のImbiah Stationで下車。目の前には巨大なマーライオンが!!
ちなみにこのマーライオンは本家本元のマーライオンではありません。
ですが、その大きさから多くの観光客が見物に訪れていました。
マーライオンの内部に入ることもできるのですが、意外と入場料が高かったためスルー。

その後は更に一駅移動してWaterfront Stationへ。
ここでも特に何をしたわけではないのですが、ユニバーサルスタジオや大きな水族館など、
観光施設が充実しています!!一日かけてここでパーッと遊ぶのも楽しいかもしれません。

そんなこんなでセントーサ島の散策は終了。ここで記載した場所以外にも色々と訪れたので、
実は当初のスケジュールを遥かに時間がかかってしまいました。
次回来るときは1泊くらいしてガッツリとセントーサ島を満喫したいところです!!

セントーサ島を離脱した後は、再びチャイナタウンに戻り遅めの昼食を取ります。
JC5A6652-1.jpg
せっかくシンガポールに来たからということで、名物のチキンライスをいただきました!
チキンがジューシーでやわらかく、甘いタレとの相性が抜群でとっても美味しかったです!!
味付けがとにかく濃い目なので、タイ米ともよく合います。

JC5A6655-1.jpg
そして日本ではあまり馴染みのないタイガービールもいただきました!
パッケージとは裏腹にさっぱりとしてとても飲みやすく、食事の場にもってこいのビールです!!

シンガポール名物に舌鼓を打った後は、近くにあるヒンドゥー教のスリマリアマン寺院へ。
JC5A6662-1.jpg
細かく色とりどりの彫刻がとっても印象的です。
ヒンドゥー教では神聖な動物として崇められる牛の彫刻も印象深いですね。

その後は屋上プールで有名なマリーナベイサンズ近辺へ。
JC5A6665-1.jpg
こちらはマリーナベイサンズに隣接するショッピングモール。
超高級店が軒を連ね、ほとんどの商品は値札を見ると思わず驚愕してしまうものばかり…
いちいち驚愕しながらのウィンドウショッピングをした後は、モール内のフードコートで夕飯。
こちらのフードコートはリーズナブルな店が揃っており、バリエーションも豊富なのでおすすめです。
今回はチャーハン専門店でチャーハンをいただきました。日本産の米を使っていて、とっても美味しかったです!

夕飯を食べた後は、今回の旅行のメインとしていた夜景撮影に繰り出しました。

JC5A6672-1.jpg

JC5A6685-1.jpg

JC5A6733-1.jpg
左側の建物がマリーナベイサンズです。

JC5A6761-1.jpg
こちらは本家本元のマーライオン。
世界三大がっかりなんて言われていますが、ライトアップされたその姿はシンガポールのシンボルに相応しい美しさ。
他にも沢山夜景写真を撮影したのですが、キリが無いのでこの辺りにしておきます。

夜景撮影を終えた後は、翌朝5:50の飛行機に乗るためチャンギ空港へと戻ります。
チャンギ空港は制限エリア内に仮眠のできる施設等が充実していて、
今回はアンバサダーというトランジットラウンジにて夜を明かしました。
アンバサダーのラウンジはシャワーが使えるので、汗を流してから飛行機に乗りたい時にはうってつけ。
このアンバサダーは、トランジットラウンジだけでなくトランジットホテルも営業しているので、
時間がまだまだあるという際にはそちらを利用するのもおすすめです。
当然ホテルのほうが料金は高いので、今回は待ち時間が3時間程度だったこともありラウンジを利用しました。
ラウンジといえどもとても静かで、椅子もゆったりしたものが置かれているので、仮眠程度でしたらラウンジで十分だと思います。
プライオリティパスが使えるのも嬉しいですね。(と言いつつ所持していないのですが…)

ラウンジで仮眠を取った後は、5:50初の便で成田へと戻りました。
帰りの機材はB777-300ERだったのですが、レジ番はJA790A。今年ANAが受領したばかりのものでした。
内装がとても綺麗で、照明も(恐らく)LEDでした。座席はお馴染みのFixed back shell。
Fixed back shellについては賛否両論ありますが、個人的には結構好きです。後ろの人に気を使わなくていいのは大きいです。
そして定刻より30分ほど早く成田空港へと到着。無事日本に帰ってきました。
その後は那覇へ飛び、翌日再び成田へと帰還し、今回の修行は無事に終了しました。

4日間で計6回飛行機に乗るというまさに“修行”でしたが、想像以上に楽しい旅になりました!
PP修行を始めた当初は国内線だけで修行を完結するつもりでしたが、思い切ってSINタッチを結構して良かったです。
PP効率もいいですし、あまり海外旅行経験が無い自分からすると、短い時間でも海外に足を運べたのは嬉しいことでした。

ということで、長くなってしまいましたが今回のSINタッチの記事はこの辺りで締めさせていただきます。
思った以上に写真を撮影しておらず、文字ばかりの記事になってしまい反省…
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