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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー聖地巡礼ツアー~バイブリー編~

※こちらの記事は、きんいろモザイク1期1話と一緒にご覧になると、より一層お楽しみいただけます。

サイレンセスターを巡った後は、再びタクシーに乗り込みバイブリーへと向かいます。
バイブリーは、イギリスの有名な詩人・芸術家であるウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と
称したことで有名で、作中ではアリスとカレンが住んでいる場所として描写がされています。
先述の通りサイレンセスターは非常に栄えているので、タクシーをすぐに捕まえることができます。
ここでも、「バイブリーに行きたいです」だけだとやはり大雑把かと考え、
「バイブリーコートホテルに行きたいです」と言ったところ、すぐに向かっていただけました。
また、バイブリーはサイレンセスターと違い田舎なので、タクシーを捕まえるのが難しく、
更に日曜日でバスも走っていないということを予め知っていたので、
車内で運転手の方に、「この後ケンブル駅へ戻るのですが、その際迎えに来てくれませんか?」と交渉。
すると、どうかなーというような顔をしながら無線でその旨を相談してくださいました。
その後、「よしわかった!迎えに来るよ!何時にするかい??」と快諾してくださり一安心。
約1時間15分後に再びバイブリーコートホテルに集合することを約束し、一時お別れ。

ということで、やって参りましたバイブリー!!きんモザ聖地巡礼のメインとなる場所です。

JC5A5021.jpg
こちらはバイブリーコートホテル。実はこのホテル、カレンの実家のモデルになっているのです!
さすが大富豪、一家が住む家としてはあまりに大きすぎます…(笑)
1期3話にチラッと描写がされていますので、是非見比べてみてください。
といっても構図は写真と全く違い、特徴的な建物の造りから判断するしかないのですが…
ところで、こちらのホテルはBooking.com等の予約サイトから見ると宿泊受付を停止しているのですが、
公式サイトを見ると普通に受け付けているようなので、宿泊等の予約をされる際は
ホテルに直接メールを送るのが良いと思われます。(2015年9月現在)

JC5A5008-1.jpg
こちらは作中でも同じような構図で描写がされています。2人がバスに乗っているシーンの直前のカットですね。
それにしても立派な木です。一体樹齢何年くらいなのでしょうか。

JC5A5028.jpg
こちらは1期のEDで描写されている場所です。数あるスポットの中で一番わかりやすい聖地だと思います。
この光景を見た時は「すげえ…そのまんまだ…!!」と声に出さずにはいられませんでした!!

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こちらは、1期12話でアリスがシノへエアメールを差し出した郵便局のモデルとなった場所です。
実際はおみやげ屋さんらしいのですが、時間がなくこちらも入ることはできませんでした…

JC5A5036.jpg
こちらは1話に戻って、2人がアイスを手にしながら、川を泳ぐカルガモを眺めていた場所です。
この貧弱そうな柵といい、奥に見える家々といい、アニメでの再現率の高さが半端じゃ無いです…

JC5A5051.jpg
川を眺めていると、偶然同じようにカルガモが仲良く泳いできました。癒やされますね~

そしてこの橋を渡り少し進むと…

JC5A5041.jpg
バイブリーで最も有名な場所、アーリントン・ロウ!!
作中では、アリスがカレンに日本人の女の子(シノ)がホームステイに来ることについて相談し、
その後カレンから変な人形をもらった場所として有名ですね。

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こちらはとにかく有名な観光スポットで、常に観光客で溢れていました。
先ほどの橋と、ここアーリントン・ロウは、人がいなくなる瞬間を撮影するのに非常に苦労しました…
息を呑むような本当に美しい光景で、多くの方がひと目見ようと訪れるのも納得です。
ここでアリスがカレンに不安な思いを打ち明けたんだな…と思うとしみじみしてしまいました。

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そしてこちらは、ホームステイの終盤、シノがアリスの家を出発し日本へと帰るシーンで描かれた場所です。
シノ「ハローーーー!!」アリス「コニーチハーーーー!!」のやり取りが印象的ですね。
ここは思わず涙がこぼれそうになってしまいました。

実際には写真の通り沢山の車と観光客で埋め尽くされているので、
作中のような車も人も全く写っていないような写真を撮るのはほぼ不可能と思われます。
また、作中だとこの右側にアリスの実家が建てられている設定になっています。

こぼれそうになる涙をこらえつつ、次に向かった場所はこちら。

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こちらはアリスとシノがアイスクリームを食べていた場所です。
以前までは作中と同じく、テントに緑色の布が使用されていたそうなのですが、白色に変わっていました。
こちらでは実際にアイスクリームを販売しており、私も2人と同じバニラ味のアイスクリームを食べました。
濃厚なバニラ味で、とっても美味しかったです!!(写真を撮り忘れていました…すみません…)

そして2人と同じように、ここでアイスクリームを食べている様子を記念撮影し、
食べかけのアイスクリームを持って次の目的へ全力ダッシュ…!向かったのは…

JC5A5028.jpg
そう、先ほどのこの場所です。1期のEDで、みんなでアイスクリームを食べているカットをどうしても再現したく、
徐々にアイスクリームが溶けて手がベタベタになるのを我慢して、全力疾走して戻ってきました!!
無事アイスクリームを運び、ベンチに座り、アヤヤポジションでアイスを頬張り記念撮影。
付近でアイスクリームを販売しているのは先程の店くらいしか無いので、4人が(カレンは電話をかけていました)
このアイスクリームをこの場所で味わっていたんだなーと思うと、アイスクリームの美味しさが何倍にも増しました(笑)

アイスクリームを食べ終わると、自分も電話ボックスに入りカレンとポジションで記念撮影。
ほとんど使われることが無いようで、ボックス内は蜘蛛の巣が張っていたりと、割と汚かったです(笑)

バイブリーにはもう少し聖地が残されているのですが、ここでタクシーの時間が目前まで迫りタイムアップ。
心残りは多少ありましたが、絶対に行きたいスポットは一通り巡ることが出来たので概ね満足でした!!

その後はタクシーでケンブル駅まで戻り、行きと同じくスウィンドン駅まで電車に乗り、
そこからバスでチッペナム駅まで向かい、タクシーでフォス・ファームハウスへと戻りました。

フォス・ファームハウスに着くと、キャロンさんに「うちの車は見た?」と聞かれ、「まだです」と言うと、
裏にある車庫へと案内してくれました。そして目の前に現れたのは

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モーリスマイナー!!アリスダッドの車だー!と釘付けになっていると、スタッフの方が「乗ってみる?」と
仰ったので、お言葉に甘えて運転席に乗せていただきました!!そしてスタッフの方にカメラをお渡しすると、
ハンドルを握っている姿を写真に収めてくださいました!!アリスダッドになった気分です!俺がアリスのダッドだ!!

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年季が入っていることが一目でわかります。今でもバリバリ現役なんだとか。お疲れ様です!!

そして次に案内してくださったのはこちら
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フォス・ファームハウスの別棟です。作中では、リビングとして描かれていました。
ホームステイ最終日の夜のシーンで写真と同じような構図で描写がされています。
アリスマム「明日は空港まで送るわ」のシーンです。奥のソファーでダッドが新聞を読んでいましたね。

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どちらかと言うと、作中ではこの方向での描写が多かったですね。
中央のソファーでシノがアリスの髪にかんざしを刺すのに苦戦していたシーンが印象的です。
初めてアリスとシノの心が通じあった大事なシーンということもあって、感慨深いものがありました。

その後は庭を軽く歩いてから部屋に戻ります。
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本当にのどかな場所で、時間がゆっくりと流れていきます。

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この飾りも作中で出てきましたね。可愛らしい扉によく似合っています!

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この熊の置物も作中で出てきました!シノがアリスの家に初めて足を踏み入れるシーンと同じような構図で一枚。

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改めて、今回3日間お世話になったアリスの部屋(The Pink Room)です。
シノが「金髪!金髪少女!!」と声を上げながらアリスを追いかけ回すシーンで似たような構図の描写が見られます。

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いい天気です!新鮮な空気をスーハースーハー。

部屋の入り口付近でカメラを構えていると、偶然シノの部屋(The Pine Room)に宿泊をされていた
イギリス人の方が出てきて、「もしよければ写真撮る??」と仰ってくださり、お言葉に甘えてお邪魔することに!!

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シノとアリスが一緒に寝たベッドだあああああああああ!!興奮のあまり叫びそうになりました(笑)
作中でも何度か描写されているこのベッド、実物を初めて見た時の感動は忘れられません…!!
次回訪れる際は是非このベッドで寝てみたいものです。連れがいたら戦争不可避ですが…(笑

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作中同様馬の遊具が置いてありました。

流石に浴室まで見せてもらうのは悪いと考え、この辺りで失礼しました。
わざわざ置いてあった荷物を片付けてくださったりと、初対面の外国人である私に対して
本当に良くしていただきました。最大限の心をこめて「Thank you so much!!」。

そしてその後は、二度目のディナー!!
JC5A5121@.jpg
前菜はこちら。レバーのムースに、カリカリに焼いたトーストと野菜が添えられています。
実は自分はレバーが苦手なのですが、こちらは美味しくいただくことができました!!
それどころか、連れに言われるまでレバーだと気づきませんでした(笑)
お皿の中央に描かれた顔が可愛らしいですね。それを活かした盛り付けも素晴らしい!

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そしてメインディッシュがこちら!パイ包み!!パイを割ると…

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白ワインをベースに味付けされたスープが姿を表しました!
あっさり目の味付けで、お肉や野菜の旨味が活かされていて、とっても美味しかったです!!
パイをスープに付けて食べると、バターの風味豊かなパイの味と、スープの旨味が口の中で合わさって唸るような美味しさ!!
付け合せの温野菜を付けて食べても美味しく、大満足のメインディッシュでした!!

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そしてラストのデザート!!こちらのデザート、今まで食べたことがないようなもので、
下はとろとろのプリンのようなもので、上に乗っているのはカラメルを浸したケーキのようなもの。
とにかく上手く説明ができないのですが、こちらも美味しかったです!ごちそうさまでした!!

食事後、キャロンさんにお願いをし、もう一度別棟に入れていただきました。
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2期1話の冒頭でアリスマムがアリスの手紙を開封するシーンと同じ構図で写真が撮りたかったのです。
残念ながら広角側が足りずに全く同じ構図で撮影とはなりませんでしたが、
あのシーンが頭のなかに鮮明に蘇ってきて、ウキウキしながら撮影させていただきました!
自分のわがままも快く承諾してくださったキャロンさんとスタッフの方に感謝せずにはいられません…!!

その後はリビングに戻り、再び充実したきんモザ関連の書籍に目を通していました。
その際、VISITOR'S BOOKの方にも記入をさせていただきました。
相変わらず文章を纏めるのが苦手なので、長々と書いてしまい反省…

こうして4日目も無事終了。楽しい時間も終わりが近づき、いよいよ翌日は最終日。
ベッドに入って、帰りたくない…などと考えていると、疲れからかあっという間に眠りにつきました。

5日目は、きんモザと劇場版けいおんの聖地訪れるべくロンドン市街を巡ります。
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