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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~ロンドン聖地巡礼+α編~

1時間立ちっぱなしという苦行の末、無事にパディントン駅に到着。
ヨーロッパ旅行ラストは、ロンドン市内のきんモザ、並びに劇場版けいおんの聖地を巡ります。

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というわけで戻ってまいりましたパディントン駅!きんモザ1期1話でも登場しました。
残念ながら工事中のため作中と同じ画で撮ることは叶わず…

パディントン駅には荷物預かり所があるので、そこでスーツケースを預けることに。
すると、スタッフの方に「Japanese??」と聞かれたので「Yes!!」と答えると、
「Oh!!コンニチハ!!」と片言の日本語で挨拶をしてくださいました!!
これがリアル「コンニチハ!」なのか…!!と思わず感激してしまいました!
やはり母国の言葉で挨拶をしていただくと嬉しいものですね。

スーツケースを預け身軽になった後は、地下鉄やバスを使ってロンドン市街を巡ります。
その際に、地下鉄の券売機でオイスターカードというものを購入しました。
このオイスターカード、日本のもので例えるとSuicaのようなものなのですが、
大きく異なる点は、一日に減額される額に上限があり、それ以上は減額されないところ。
つまり、ほぼ一日乗車券のような感覚で使うことができるのです!!しかも地下鉄だけではなく、バス等も乗れます。
また、オイスターカード使用時の運賃に比べ現金の運賃はかなり割高になっていますので、
ロンドン市内の鉄道、バス等の公共交通機関を利用するのであれば、必ず購入しましょう!
また、更に割安な外国人向けのオイスターカードも発売されていますので、是非調べてみてください。
(事前に申請が必要らしいので、直前の申請だと利用日に間に合わない可能性が高いです。)

デポジット5£とチャージ代10£をカードにてお支払い。なんとヨーロッパにしては珍しくJCBが使えました!
先述の上限額については仕組みが若干複雑なのでここでの説明は省かせていただきますが、
自分の場合は10£をチャージすれば一日通して全く問題ありませんでした。

オイスターカードを手にし、最初に向かったのはこちら。

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けいおんで登場したEarl's Court Station。作中でもかなり忠実に描写されています。

そしてここから少し歩いたところにあるのがこちら

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軽音部の5人が宿泊したHotel ibis London Earls Court!!
ロンドンに宿泊する機会があれば利用したいですね。

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ibisホテルから駅ひとつ分歩くと、ここWest Brompton Stationに着きます。
ここも駅の前を5人が歩いて行く姿が描写されています。作中と構図はだいぶ違いますが…

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こちらは作中でRecycling Onlyのゴミ箱が置いてあった場所。実際には撤去されていました。
唯とあずにゃんがいちゃいちゃしている様子が頭の中に再生されます。

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更に歩いてすぐのところに、ズラッと並べられたポットが印象的なレストランが。
こちらも作中で出てきました。そしてよく見ると、なんとけいおんの絵が飾られているではありませんか!!
ファンのかたが寄贈したものと思われます。まさかロンドン市街でけいおんグッズを目にするとは…!

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こちらの時計も作中で登場しました。

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町中にはロンドンの代名詞でもある2階建てのバスが沢山走っています!
今回の旅行でも何度もお世話になりました。なお、地元の方は2階席には座らない模様。

そんな2階建てのバスで移動し、次に向かったのはこちら
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world's endというお店。作中でも出てきた、高速で逆回転をする時計が特徴。
その近くの駅から地下鉄で移動して、ロンドン観光のメインとなる場所へ移動。

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向かった駅はWest Minster。ウェストミンスター…どこかで聞いたことがある方も多いのでは。

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そう、ウェストミンスター宮殿の最寄り駅なのです!!どちらかと言うと併設されたビッグベンの方が有名ですね!
ロンドンを代表する観光スポットということで、多くの観光客でごった返していました。
写真では何度も見たことがありましたが、実際生で見てみると、その美しさ、大きさに圧倒されました!

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きんモザ2期のEDと同じような構図で撮影。逆光なのであまり雰囲気は出ていませんが…
そしてこのカットといえばシノ、綾、カレンですが、残念ながら姿は見当たらず…(笑)

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けいおんの作中だとこのような構図で描写されています。

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テムズ川には沢山の船や水上バスが。それにしてもテムズ川って結構汚いんですね

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こちらもけいおんの作中と同じ構図での一枚。きんモザ2期のEDでも出てきたロンドン・アイがすぐそこに!
そして、ロンドン・アイのすぐ近くのお店で、イギリス名物を食べることに。

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フィッシュアンドチップス!!魚を丸々一匹使ったであろう大きな白身魚のフライに、
これでもかという量のポテトが添えられています。カロリー半端じゃ無さそう…
肝心の味ですが、想像していたよりも全然美味しかったです!魚も生臭くなく、マヨネーズとよく合います!
油っこすぎて途中でギブアップしそうと思いましたが、意外といけちゃうものですね。
そしてコーラが進む進む…カロリーなんて気にしたら負けなのです!!

フィッシュアンドチップスですっかりお腹が満たされた後は、休む間もなく再びロンドン市街を巡ります。

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いい天気です。それにしても、ヨーロッパの空は雲が印象的な気がしますね。日本とはどこか違う感じを受けます。

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ロンドン・アイ、乗りたかったな…
次回は絶対乗ってやると心に誓いつつ地下鉄で次の目的地へ。

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なんとロンドンにもキオスクがありました!
その後、地下鉄でMansion Houseという駅まで移動。向かったのはこちら

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ミレニアムブリッジ!!きんモザ2期のEDで5人が夕焼けを見つめながら手を繋いでいる場所です!
夕焼けの時間帯に来ることは叶いませんでしたが、個人的にはEDのカットの中でも特に好きなカットなので、
ここだけはどうして来たかったのです!ここも人が多くて、人の波が切れるのをひたすら待っていました。

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後ろを振り向くと、The Shardというヨーロッパで最も高いビルと、タワー・ブリッジが見えました。いい眺めです。

ここで意外と時間が無いことに気づき、急いで最後の目的地へと向かいます。
再び地下鉄の駅に戻り、Tower Hillという駅へ向かいます。最後に訪れたのは…

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ロンドン塔です!!けいおんの作中と同じ構図で撮影。
ここロンドン塔は、時代によって城塞だったり監獄だったり処刑場だったり動物園だったりと、
なんとも統一性のない使われ方をされているのが特徴。ていうか動物園って…(笑)
そして少し場所を場所を移すと…

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こちらはきんモザ2期のEDで陽子がアリスを抱っこしていた場所です!!
あまりピンと来ない方も多いとは思いますが、右下のライオンの像がポイントです。
アリスが陽子に抱えられぐるぐるされているシーンが頭の中で鮮明に再生されました(笑)

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なんとも美しい光景。すぐ後ろにはタワー・ブリッジが見えます。

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近くで見るといかにも城塞という感じですね。日本ではまず見られないような建物です。

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テムズ川とタワー・ブリッジ。ロンドン市街は観光スポットが沢山あってとにかく飽きません!!

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そしてこちらがロンドン市街で最後に撮影した一枚。ここで時間が迫ってきたため撤収。
地下鉄を乗り継いでパディントン駅ヘ向かい、預けた荷物を引き取ります。
そこからはヒースロー・エクスプレスに乗り、いよいよヒースロー空港へ。
ここまでヒースロー・エクスプレス等の写真を一枚も撮らず…猛省
ちなみにヒースロー・エクスプレスは、車内も大変綺麗でとても快適でした!

そしてヒースロー空港に到着。今回はANAを使用したため、ブリティッシュ・エアウェイズとは
ターミナルが違うことからきんモザ1期1話で描写された場所を訪れることは出来ませんでした。
名残を惜しみながら帰りの飛行機のチェックインを済ませ、イミグレーションを受けます。
その際、金属探知機に引っかかってしまい、靴を脱ぐように指示されてしまいました…
靴を脱ごうとしていると、係員同士で「日本人か…別にいいんじゃないか?」みたいな話をしていて、
日本人って信頼されてるなーと改めて感じました。いや、結局靴脱いだんですけどね(笑)

その後はお土産売り場でお土産を購入。何故か気づくとチョコばかり買っていました(笑)
店員さんにおすすめされるがままに購入してしまったのですが、どれもとても美味しかったです!!
特にゴディバのチョコは自分も含めて大変好評でした。しかも結構安いんですよね。素晴らしい!

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お土産を買った後は搭乗口近くのベンチで待機。木の温もりを感じられるオシャレなスペース。

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帰りも、行きと同じくB777-300ER。羽田までお世話になります!さて、レジ番は…784??どこかで見たような…
なんと、行きの羽田→フランクフルトで乗った機材と全く同じ機材!!なんという偶然!!
あの後羽田に戻り、その後ロンドンまで飛んできたんですね。ご苦労様です。

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名残惜しさを堪えつつ、NH212便で日本へと戻ります。

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いよいよプッシュバック。左を見るとエチオピア航空の787が。

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さらば、ヨーロッパ…!!

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離陸して少しすると、眼下に雲のじゅうたんが広がりました。

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更に時間が経つと雲が無くなり、海面に太陽が反射する様子を見ることができました。
美しい景色が、どこか切なくもあります…
機窓を眺めつつ名残を惜しんでいると、早速機内食の時間に。

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こちらは友人が頼んだ和食。白米を久々に見て謎の感動(笑)

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こちらは自分が頼んだ洋食。絶対和食にしようと考えていたのですが、急にカレーが食べたくなりこちらにしました。
結構美味しかったです!!でも和食の方が美味しそうだったような…

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食べ終わる頃にはすっかり陽が傾いていました。
食べ終わって一息ついていると、CAの方がワインを勧めてきました。
空でアルコールを摂取すると一瞬で回るのはわかっていたのですが、調子に乗っていただくことに。
飲み終わると案の定アルコールが回ってしまい、気づくと眠りについていました…起きた頃には…

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なんと6時間も経っていました!!(笑)外はすっかり明るくなり、一人焦る自分。着陸まで残り3時間…
急いでまだ見ていないGOOD LUCK!!の7話以降を見ます!!

しかし、楽しい時間はあっという間。9話を見終わる頃にはとうとう着陸態勢へと入りました。
そして、定刻より少し早く羽田空港へと到着。GOOD LUCK!!最終話見れなかったじゃないか…
無事日本に帰ってきた安堵感と、帰ってきてしまったという残念な気持ちで胸がいっぱいになります…

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今回行き帰りともにお世話になった784。お疲れ様でした!!

というわけで、今回のごちうさ、きんモザ聖地巡礼旅行は無事に幕を閉じました。
実質初の海外旅行ということで不安も多くありましたが、一生の思い出になるような、最高の旅となりました!!
詳しい感想等は、次回の更新で書いていきたいと思います。

それでは、ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました!!
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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~カッスルクーム編~

いよいよ迎えたヨーロッパ旅行最終日。

この日も早起きをして、前日迷った挙句たどり着くことが出来なかったカッスルクームへ向かいます。
前日にキャロンさんからいただいた地図を手にし、張り切って出発!!

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フォス・ファームハウスを出て正面から一枚。行ってきます!

地図によると、どうやら前日に私有地と判断して折り返した地点を更に奥に進むとのことなので、
若干不安になりつつ進むと、なんとゴルフ場の中に出ました。

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いやはや、まさか生まれて初めて訪れるゴルフ場がコッツウォルズのゴルフ場になるとは…

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それにしてもいい天気です!ちなみにゴルフ場に入るのは決して不法侵入などではなく、
正式にウォーキングルートとして認められているので全く問題ありません。
道中ゴルフ場の職員の方ともお会いしましたが、笑顔で手を振ってくださいました。

ゴルフ場を抜けると、今度は山道のような場所を歩くことになるのですが、ここでまたしても道に迷ってしまいます。
山道から分岐している道を行くと地図に書いてあるのですが、この分岐点が全く見つからないのです。
やはり20分ほど右往左往してしまい、今日も辿りつけないのか…と悩んでいると、こんなものを見つけました。

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こちらの扉なのですが、怪しいと思いつつ流石に入ったらまずいだろ…と判断し、スルーしていたのです。
しかし、左上の矢印のシールをよく見てみると、PUBLIC FOOTPATHと書いてあるではありませんか!!
直訳すると、「公衆の歩道」。なんでもっと早く気づかなかったんだ!と思わずにはいられませんでした。
意気揚々と扉を開け、先へと進みます。すると5分ほどで街が見えてきました!

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この道で間違いない!と不安が確信に変わりました。

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そしてついにカッスルクームに到着!!たどり着いた時の達成感はひとしおでした!
鳥のさえずりが響き渡る、朝の静かなカッスルクームを散歩します。

※一応一言付け加えておくと、カッスルクームはきんモザの作中には出てきません。

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はちみつ色の家々が並びます。聞いた話だと、数百年近く街並みが大きく変わっていないそうです。

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こんなに閑静で美しい場所で暮らすなんて、なんとも羨ましい限りです。

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村に流れる川が、美しい街並みに更に彩りを加えています。

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朝日に照らされるはちみつ色の壁が美しく、見ていてため息が出てきます。
朝早いこともあって、人影は全くと言っていいほどありません。

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こちらはセントアンドリュース教会。
カッスルクームの街並みと非常にマッチした教会で、嫌味がなく、素直に美しいと思える外観。

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村の入り口に戻ってきました。
コッツウォルズは本当に小さな村で、一通り歩いてみても15分ほどしかかかりません。
来る途中で迷ったこともあり、時間がなかったのでこれにて撤収。

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次回来るときはもう少し時間をかけてゆっくりと巡りたいものです。

その後はフォス・ファームハウスへ戻り、昨日と同じくイングリッシュブレックファストをいただきました。
そして朝食後、前日にキャロンさんにお願いしていたクリームティーをいただくことに!!
ちなみにクリームティーというのは、スコーンと紅茶(もしくはコーヒー)のセットのことです。
スタッフの方に「外でいただいても良いですか?」とお願いすると「もちろん!」と快諾してくださいました!!

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というわけで、念願のフォス・ファームハウスの庭でクリームティーをいただきました!!
なぜ庭で食べることにこだわったかというと、作中でも庭でクリームティーを食べる様子が何度も描写されていたからです。
1期1話、2期12話、1期と2期のED…旅行前はそのシーンを見て、自分もここでクリームティーを…!と強く願っていました。

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美味しい紅茶と、焼きたてのスコーンをいただきます!!自分は紅茶派、友人はコーヒー派です。

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スコーンは2つに割って、最初にフォス・ファームハウス特製のジャム、その上にクロテッドクリームを乗せていただきます。
お世辞一切抜きで、今まで食べてきたスコーンの中でもずば抜けて美味しかったです!!
一口噛むとバターと小麦の味がふわっと広がり、続いてジャムの甘酸っぱさとクロテッドクリームの
まろやかさが口の中で合わさり、見事なコンビネーションを奏でます!!美味しすぎる!!
朝の爽やかな風を感じながら、美味しいスコーンを味わいつつ、本場の紅茶をいただく。
なんっっっって贅沢なひとときなんでしょうか!!幸せすぎてお互いほぼ無言でした(笑)

ちなみにこのジャム、おみやげ用で瓶に詰められたものが販売されています。
なんとラベルにきんモザのアニメのカットが使用された、フォス・ファームハウス限定のきんモザグッズにもなっています!
自分は小さいものを2つと大きいものを1つ購入しました。

贅沢なひとときを味わった後は、いよいよ帰国に向けた準備を始めます。
名残を惜しみつつ準備をしていると、キャロンさんが部屋にやって来ました。
すると、「今からウィンブルドンに行くの。だからこれでお別れね。」とのこと。
実はこの日はウィンブルドンテニスの開催日で、キャロンさんも観戦に訪れるらしく、
出発前にわざわざ挨拶に来てくださったのです。
「本当にありがとうございました!!食べ物、どれもとっても美味しかったです!」と
英語の下手な自分なりに一生懸命お礼を告げました。

キャロンさんがウィンブルドンへ出発した20分ほど後に、いよいよ迎えのタクシーが。
3日間お世話になったスタッフの方にもお礼を告げ、フォス・ファームハウスを後にしました。
1期1話のシノがアリスの家を出発するシーンを思い出し、思わずウルウル…

そしてチッペナム駅に到着。名残惜しいけど、いざロンドンへ!と予約していたチケットを発券。
しかし、ここでトラブルが。記載された出発時刻が、現在時刻の20分ほど前の時刻だったのです。
そう、実は出発時刻を勘違いしていたのです…なんという初歩的ミス…
行きと同様チケットを買い直し、次の電車でパディントンへと向かいます。
この電車が非常に混雑していて、パディントンまでの約1時間立ちっぱなしでした…

再び不穏な空気が流れ始めましたが、この後は気を取り直してロンドン市街を巡ります。
ヨーロッパ旅行もいよいよラストスパート。これ以上のミスは勘弁と思わずにはいられませんでした…

<ロンドン観光編へ続きます>

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー聖地巡礼ツアー~バイブリー編~

※こちらの記事は、きんいろモザイク1期1話と一緒にご覧になると、より一層お楽しみいただけます。

サイレンセスターを巡った後は、再びタクシーに乗り込みバイブリーへと向かいます。
バイブリーは、イギリスの有名な詩人・芸術家であるウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と
称したことで有名で、作中ではアリスとカレンが住んでいる場所として描写がされています。
先述の通りサイレンセスターは非常に栄えているので、タクシーをすぐに捕まえることができます。
ここでも、「バイブリーに行きたいです」だけだとやはり大雑把かと考え、
「バイブリーコートホテルに行きたいです」と言ったところ、すぐに向かっていただけました。
また、バイブリーはサイレンセスターと違い田舎なので、タクシーを捕まえるのが難しく、
更に日曜日でバスも走っていないということを予め知っていたので、
車内で運転手の方に、「この後ケンブル駅へ戻るのですが、その際迎えに来てくれませんか?」と交渉。
すると、どうかなーというような顔をしながら無線でその旨を相談してくださいました。
その後、「よしわかった!迎えに来るよ!何時にするかい??」と快諾してくださり一安心。
約1時間15分後に再びバイブリーコートホテルに集合することを約束し、一時お別れ。

ということで、やって参りましたバイブリー!!きんモザ聖地巡礼のメインとなる場所です。

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こちらはバイブリーコートホテル。実はこのホテル、カレンの実家のモデルになっているのです!
さすが大富豪、一家が住む家としてはあまりに大きすぎます…(笑)
1期3話にチラッと描写がされていますので、是非見比べてみてください。
といっても構図は写真と全く違い、特徴的な建物の造りから判断するしかないのですが…
ところで、こちらのホテルはBooking.com等の予約サイトから見ると宿泊受付を停止しているのですが、
公式サイトを見ると普通に受け付けているようなので、宿泊等の予約をされる際は
ホテルに直接メールを送るのが良いと思われます。(2015年9月現在)

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こちらは作中でも同じような構図で描写がされています。2人がバスに乗っているシーンの直前のカットですね。
それにしても立派な木です。一体樹齢何年くらいなのでしょうか。

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こちらは1期のEDで描写されている場所です。数あるスポットの中で一番わかりやすい聖地だと思います。
この光景を見た時は「すげえ…そのまんまだ…!!」と声に出さずにはいられませんでした!!

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こちらは、1期12話でアリスがシノへエアメールを差し出した郵便局のモデルとなった場所です。
実際はおみやげ屋さんらしいのですが、時間がなくこちらも入ることはできませんでした…

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こちらは1話に戻って、2人がアイスを手にしながら、川を泳ぐカルガモを眺めていた場所です。
この貧弱そうな柵といい、奥に見える家々といい、アニメでの再現率の高さが半端じゃ無いです…

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川を眺めていると、偶然同じようにカルガモが仲良く泳いできました。癒やされますね~

そしてこの橋を渡り少し進むと…

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バイブリーで最も有名な場所、アーリントン・ロウ!!
作中では、アリスがカレンに日本人の女の子(シノ)がホームステイに来ることについて相談し、
その後カレンから変な人形をもらった場所として有名ですね。

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こちらはとにかく有名な観光スポットで、常に観光客で溢れていました。
先ほどの橋と、ここアーリントン・ロウは、人がいなくなる瞬間を撮影するのに非常に苦労しました…
息を呑むような本当に美しい光景で、多くの方がひと目見ようと訪れるのも納得です。
ここでアリスがカレンに不安な思いを打ち明けたんだな…と思うとしみじみしてしまいました。

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そしてこちらは、ホームステイの終盤、シノがアリスの家を出発し日本へと帰るシーンで描かれた場所です。
シノ「ハローーーー!!」アリス「コニーチハーーーー!!」のやり取りが印象的ですね。
ここは思わず涙がこぼれそうになってしまいました。

実際には写真の通り沢山の車と観光客で埋め尽くされているので、
作中のような車も人も全く写っていないような写真を撮るのはほぼ不可能と思われます。
また、作中だとこの右側にアリスの実家が建てられている設定になっています。

こぼれそうになる涙をこらえつつ、次に向かった場所はこちら。

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こちらはアリスとシノがアイスクリームを食べていた場所です。
以前までは作中と同じく、テントに緑色の布が使用されていたそうなのですが、白色に変わっていました。
こちらでは実際にアイスクリームを販売しており、私も2人と同じバニラ味のアイスクリームを食べました。
濃厚なバニラ味で、とっても美味しかったです!!(写真を撮り忘れていました…すみません…)

そして2人と同じように、ここでアイスクリームを食べている様子を記念撮影し、
食べかけのアイスクリームを持って次の目的へ全力ダッシュ…!向かったのは…

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そう、先ほどのこの場所です。1期のEDで、みんなでアイスクリームを食べているカットをどうしても再現したく、
徐々にアイスクリームが溶けて手がベタベタになるのを我慢して、全力疾走して戻ってきました!!
無事アイスクリームを運び、ベンチに座り、アヤヤポジションでアイスを頬張り記念撮影。
付近でアイスクリームを販売しているのは先程の店くらいしか無いので、4人が(カレンは電話をかけていました)
このアイスクリームをこの場所で味わっていたんだなーと思うと、アイスクリームの美味しさが何倍にも増しました(笑)

アイスクリームを食べ終わると、自分も電話ボックスに入りカレンとポジションで記念撮影。
ほとんど使われることが無いようで、ボックス内は蜘蛛の巣が張っていたりと、割と汚かったです(笑)

バイブリーにはもう少し聖地が残されているのですが、ここでタクシーの時間が目前まで迫りタイムアップ。
心残りは多少ありましたが、絶対に行きたいスポットは一通り巡ることが出来たので概ね満足でした!!

その後はタクシーでケンブル駅まで戻り、行きと同じくスウィンドン駅まで電車に乗り、
そこからバスでチッペナム駅まで向かい、タクシーでフォス・ファームハウスへと戻りました。

フォス・ファームハウスに着くと、キャロンさんに「うちの車は見た?」と聞かれ、「まだです」と言うと、
裏にある車庫へと案内してくれました。そして目の前に現れたのは

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モーリスマイナー!!アリスダッドの車だー!と釘付けになっていると、スタッフの方が「乗ってみる?」と
仰ったので、お言葉に甘えて運転席に乗せていただきました!!そしてスタッフの方にカメラをお渡しすると、
ハンドルを握っている姿を写真に収めてくださいました!!アリスダッドになった気分です!俺がアリスのダッドだ!!

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年季が入っていることが一目でわかります。今でもバリバリ現役なんだとか。お疲れ様です!!

そして次に案内してくださったのはこちら
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フォス・ファームハウスの別棟です。作中では、リビングとして描かれていました。
ホームステイ最終日の夜のシーンで写真と同じような構図で描写がされています。
アリスマム「明日は空港まで送るわ」のシーンです。奥のソファーでダッドが新聞を読んでいましたね。

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どちらかと言うと、作中ではこの方向での描写が多かったですね。
中央のソファーでシノがアリスの髪にかんざしを刺すのに苦戦していたシーンが印象的です。
初めてアリスとシノの心が通じあった大事なシーンということもあって、感慨深いものがありました。

その後は庭を軽く歩いてから部屋に戻ります。
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本当にのどかな場所で、時間がゆっくりと流れていきます。

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この飾りも作中で出てきましたね。可愛らしい扉によく似合っています!

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この熊の置物も作中で出てきました!シノがアリスの家に初めて足を踏み入れるシーンと同じような構図で一枚。

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改めて、今回3日間お世話になったアリスの部屋(The Pink Room)です。
シノが「金髪!金髪少女!!」と声を上げながらアリスを追いかけ回すシーンで似たような構図の描写が見られます。

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いい天気です!新鮮な空気をスーハースーハー。

部屋の入り口付近でカメラを構えていると、偶然シノの部屋(The Pine Room)に宿泊をされていた
イギリス人の方が出てきて、「もしよければ写真撮る??」と仰ってくださり、お言葉に甘えてお邪魔することに!!

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シノとアリスが一緒に寝たベッドだあああああああああ!!興奮のあまり叫びそうになりました(笑)
作中でも何度か描写されているこのベッド、実物を初めて見た時の感動は忘れられません…!!
次回訪れる際は是非このベッドで寝てみたいものです。連れがいたら戦争不可避ですが…(笑

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作中同様馬の遊具が置いてありました。

流石に浴室まで見せてもらうのは悪いと考え、この辺りで失礼しました。
わざわざ置いてあった荷物を片付けてくださったりと、初対面の外国人である私に対して
本当に良くしていただきました。最大限の心をこめて「Thank you so much!!」。

そしてその後は、二度目のディナー!!
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前菜はこちら。レバーのムースに、カリカリに焼いたトーストと野菜が添えられています。
実は自分はレバーが苦手なのですが、こちらは美味しくいただくことができました!!
それどころか、連れに言われるまでレバーだと気づきませんでした(笑)
お皿の中央に描かれた顔が可愛らしいですね。それを活かした盛り付けも素晴らしい!

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そしてメインディッシュがこちら!パイ包み!!パイを割ると…

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白ワインをベースに味付けされたスープが姿を表しました!
あっさり目の味付けで、お肉や野菜の旨味が活かされていて、とっても美味しかったです!!
パイをスープに付けて食べると、バターの風味豊かなパイの味と、スープの旨味が口の中で合わさって唸るような美味しさ!!
付け合せの温野菜を付けて食べても美味しく、大満足のメインディッシュでした!!

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そしてラストのデザート!!こちらのデザート、今まで食べたことがないようなもので、
下はとろとろのプリンのようなもので、上に乗っているのはカラメルを浸したケーキのようなもの。
とにかく上手く説明ができないのですが、こちらも美味しかったです!ごちそうさまでした!!

食事後、キャロンさんにお願いをし、もう一度別棟に入れていただきました。
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2期1話の冒頭でアリスマムがアリスの手紙を開封するシーンと同じ構図で写真が撮りたかったのです。
残念ながら広角側が足りずに全く同じ構図で撮影とはなりませんでしたが、
あのシーンが頭のなかに鮮明に蘇ってきて、ウキウキしながら撮影させていただきました!
自分のわがままも快く承諾してくださったキャロンさんとスタッフの方に感謝せずにはいられません…!!

その後はリビングに戻り、再び充実したきんモザ関連の書籍に目を通していました。
その際、VISITOR'S BOOKの方にも記入をさせていただきました。
相変わらず文章を纏めるのが苦手なので、長々と書いてしまい反省…

こうして4日目も無事終了。楽しい時間も終わりが近づき、いよいよ翌日は最終日。
ベッドに入って、帰りたくない…などと考えていると、疲れからかあっという間に眠りにつきました。

5日目は、きんモザと劇場版けいおんの聖地訪れるべくロンドン市街を巡ります。

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー聖地巡礼ツアー~サイレンセスター編~

※こちらの記事は、きんいろモザイク1期1話と一緒にご覧になると、より一層お楽しみいただけます。

超フカフカベッドでぐっすりと眠りにつき、迎えたヨーロッパ旅行4日目。
きんモザ1期1話で描かれた舞台を訪れるべく、サイレンセスターとバイブリーを巡ります。

この日は早起きをして、イギリスで最も美しい村と称されたカッスルクームを訪れることに。
フォス・ファームハウスからカッスルクームまでは歩いて30分ほどなので、
散歩がてらふらっと訪れるには絶好のロケーション。

予めキャロンさんには早朝に出かけることを伝えてあり、
他の宿泊者の方に迷惑がかからないようそーっと出かけます。

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シノとアリスが記念撮影をしたシーンが印象的なドア。行ってきます!

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作中でも登場した、きんモザのお父さんこと天衝監督が寄贈したという風鈴。

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こちらも作中で何度か登場した馬の遊具。年季が感じられます。

事前にカッスルクームに関しては調べてあったので、ある程度の位置はわかっていたのですが、
いざ向かってみると私有地のような場所が多く、通って良いのか非常に微妙な場所ばかり…
結局右往左往した挙句、朝食の時間に間に合わないということでタイムアップ。
しかしながら、道中コッツウォルズらしい美しい光景を目にすることができました。

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のどかな自然の中にはちみつ色の建物が非常にマッチしています。

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のんびりとした時間が流れる朝7時。
その後はフォス・ファームハウスに戻り、朝食をいただきます。

戻ってから、キャロンさんに「カッスルクームはどうだった??」と聞かれたので
「実は道がわからなくて辿りつけませんでした…」と話すと
「行き方の地図があるのよ!」と日本語で書かれた地図を渡してくださいました。
どうやら、以前までいらっしゃった日本人のスタッフの方が作ったものらしく、
非常に詳細に書かれていて、これさえあれば…と思わずにはいられませんでした。
すると、丁度同じタイミングで朝食を取っていたイギリス人の方々がその話を聞いて大笑い。
なんだか朝から場の盛り上げ役になった気分で、悪い気は全然しませんでした(笑)

翌日のリベンジを誓い、気を取り直して朝食です!

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イングリッシュブレックファスト!!
ベーコン、ベイクドビーンズ、ソーセージ、マッシュルーム、トマトの組み合わせはイギリスの朝食の定番だそうです。
そして本来ここに目玉焼きが加わるのですが、実は自分は玉子が食べられず、
その旨を事前にメールで伝えてあったので目玉焼き抜きとなっています。
奥の皿にはちゃんと目玉焼きが乗っていますね。

肝心の味ですが、自分が想像していたものよりも遥かに美味しく、紅茶との相性も○。
また、トーストやシリアルを自由に食べることができるので、足りない分はそこで補えます。

イングリッシュブレックファストを堪能した後は、聖地巡礼に向けチッペナム駅へと向かいます。
前日に、キャロンさんにタクシーの手配をお願いしていたので、
朝食を食べ終えた30分後にはタクシーに乗り込むことが出来ました。

タクシーでチッペナム駅まで送っていただいた後は、シノが電車で降り立ったケンブル駅へ向かいます。
通常でしたら、電車でスウィンドン駅まで行き、そこで乗り換えてケンブル駅まで向かうのですが、
この日は日曜日ということで、スウィンドンからチッペナム方面の電車が運休となっていたため、
バスにてスウィンドン駅まで行き、そこから電車でケンブル駅まで向かいます。
ヨーロッパでは、一部の路線で日曜日や祝日終日運休という日本では考えられないような
運行形態を採用しているため、行程を組み立てる際は十分気をつけてください。

また、この代行バスは鉄道会社が運行しているものなので、
チケットは全て駅の窓口及び券売機での購入となります。
電車は終日運休でも駅は営業していますし、窓口も開いています。

バスに揺られること約30分でスウィンドン駅に到着。
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11:38分発のCheltenham Spa行きに乗ります。

車両は前日にパディントン~チッペナムで乗車したものと同じだったのですが、
一つ回収漏れしていたカットがあったのでそれを回収することに

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それがこちらのボックス席です!シノがケンブル駅へ向かう際に座っていましたね。
ボックス席は人気があり大抵誰かしら座っていることが多いらしく、今回は撮影できでラッキーでした。

そしてスウィンドン駅を出発して20分ほどで…

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ケンブル駅に到着しました!シノが下車したシーンと同じような構図で撮影。
いやしかし、「ハロー」しか英語を話せない中学生がこんなところまでよく一人で来たものです…(笑)

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こちらはシノが出てきた出口です。丁度撮影者である自分が立っている辺りで、
「SHINOBU」と書かれた紙を持ったアリスダッドがシノを待っていました。
ケンブル駅には出口が2箇所あるのですが、どちらかと言うとこちらは裏側での出口で、
タクシー乗り場やバス停は反対側の出口にあります。(バスは日曜日運休です)

15分ほど写真撮影をした後、サイレンセスターへ向かうべくタクシー乗り場へ行くと、一台だけタクシーが停車中。
乗車しようと声をかけると、どうやらこれから回送らしく、乗車を断られてしまいました。
以前にネットで、ケンブル駅前にはタクシーが常駐しているという情報を目にしたので、
他のタクシーがすぐに来るだろうと考えとりあえずその場で待機していたのですが、一向に来る気配がありません…
30分ほど経ち、このままではいつ来るかわからないということで、意を決して公衆電話から
タクシー会社に電話をかけたのですが、日曜日ということでつながらず、タクシーの手配は断念。

しばらくすると次の電車が到着したので、これならタクシーも来るだろうと思いきや、
来るのは家族を迎えに来る車のみで、タクシーは一台も現れません…

喉も乾いてきたので、シノが出てきた側の出口の付近にあるバーに入りドリンクを頼み、
あわよくばタクシーを呼んでもらおうと考えたのですが、店員の方にタクシーを使いたい旨を話すと、
タクシー会社の電話番号が書かれた紙を渡され、自分でかけてくれとのこと。
もちろん無理にお願いするつもりは毛頭なかったので、潔く諦めることに。

途方にくれつつ、表側の出口のタクシー乗り場に戻ると、なんと一台のタクシーが丁度お客さんを乗せて到着!
お客さんが降りた後、早速サイレンセスターへ行きたい旨を運転手の方に申し出ると、すぐに乗せてくれました。
待ち続けること早一時間、ただでさえ時間が限られている中で大幅なタイムロスとなってしまいました…
ケンブル駅からタクシーを使う際は、すぐにタクシーが捕まるとは思わないほうが良いです。
もしタクシーを見かけた際は、真っ先に乗車することを強くおすすめします。
(日曜日なのでタクシーの数が少なかっただけかもしれませんが…)

もう一つアドバイスをさせていただくと、「サイレンセスターに行きたいです」だけだと大雑把すぎるので、
サイレンセスターの教会(Church)に行きたいと言えば運転手の方もわかりやすいかと思います。

そしてシノとアリスが遊びに来た街、サイレンセスターに到着!

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ここサイレンセスターは、「コッツウォルズの首都」とも呼ばれ、大変栄えています。

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作中ではこのような構図で描写がされています。
作中だと旗の装飾がされているのですが、実際は装飾はありませんでした。

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こちらは上のカットの直後、シノとアリス仲良く歩いているシーンで描写されています。

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こちらは2人がクロスワードの本を買った書店です。時間の都合上中には入りませんでした。

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こちらはクロスワードの本を買ったシーンの直後のカットで描写されています。
実はSUBWAYが目印だったりします(笑)構図は若干違いますが、作中のカットとよく見比べてみてください。

サイレンセスターの聖地は以上です。
想像以上に作中での描写が実際の風景と一致していて、歩いていて常にハイテンションでした!
他にもcafe mosaic というお店があるらしいのですが、とにかく時間がなかったので断念…
ゆっくりしている間もなく、次なる目的地バイブリーに向けて再びタクシーで移動します。

<バイブリー編に続きます>

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー聖地巡礼ツアー~アリスの実家へ~

48分遅れでセント・パンクラス駅に到着したユーロスター。
乗車予定の電車の発車時刻が刻一刻と迫る中、タクシーにてパディントン駅へと向かい、
そこからアリスの実家のモデルとなったフォス・ファームハウスへを目指します!!

ロンドンを走るタクシー、通称ブラックキャブは世界でもトップレベルとされていて、
運転手になるには非常に厳しいテストをクリアする必要があるそうです。
海外のタクシーと言うと若干不安を覚える方もいらっしゃると思いますが、
ブラックキャブに関しては100%信頼して良いかと思います。

思いの外スムーズにタクシーに乗車でき、これなら乗車予定の電車に間に合うかも、と一安心。
しかし、さすが土曜日のロンドン、市内の道路は非常に混雑していて、思うように前に進みません。
セント・パンクラス駅とパディントン駅はそれほど離れておらず、通常でしたら20分程で着くそうなのですが、
結局パディントン駅まで35分ほどかかってしまい、指定していた列車には乗り遅れてしまいました。

とりあえず予め運行会社であるFirst Great WesternのHPで予約していたチケットを受け取り、
インフォメーションで「乗り遅れてしまったのですが、この後の列車に乗れますか?」と聞いてみたところ、
回答は「No」とのこと。仕方がないので再びチケットを購入することにしました。
ここまでバタバタ劇が繰り広げられてきましたが、多少のトラブルはつきものと考えることに…

さて、ここパディントン駅に降り立った段階から、きんいろモザイクの聖地巡礼は始まっています!!
※ここから先はきんいろモザイク1期 第1話と一緒にご覧いただけるとより一層お楽しみいただけます。

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パディントン駅です。
作中での描写と完全に一致していて、思わず感動…!!
これまでのトラブルなど、もはやどうでもよくなってしまいます!!
シノはここからケンブル駅というところまで向かいますが、
自分たちはアリスの実家のモデルとなったフォス・ファームハウスの
最寄り駅であるチッペナム駅を目指します。

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車内の様子です。
車内も非常に忠実に再現されていたことがわかります!!

パディントン駅を出発しておよそ1時間で、チッペナム駅に到着。
チッペナム駅からタクシーに乗り込み、アリスの実家のモデルとなったフォス・ファームハウスへと向かいます!
チッペナム駅の前にはタクシーが常駐しているので、すぐに捕まえることが出来ます。
運転手の方に「フォス・ファームハウスまで行きたいんですけど…」と住所の書かれた紙を見せると、
「ああ、あそこか!」と言わんばかりの反応で、すぐに目的地を理解していただけました。

チッペナム駅を出発して少しすると、はちみつ色の家々が見えてきました!
美しい家々に目を奪われていると、道路の脇は木々に囲まれ、すっかり田舎の光景。
そして20分ほどすると、アニメで何度も見た家が近づいてきました。フォス・ファームハウスに到着です!!

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夢にまで見た、フォス・ファームハウス…!!(この写真は別の日に撮影したものです)
※B&B側からのご指導で、こちらで撮影した写真には全てURLを記載しております。
こちらはきんモザ1期のEDの最後のシーンと照らし合わせて見ていただきたいのですが、
作中の描写と完全に一致しています!!この時の感動は今でも忘れられません…!!

さて、タクシーが到着する音で気付いていただいたのか、
オーナーのキャロンさんとスタッフの方がわざわざ玄関まで出迎えに来てくださいました!!
「遅くなってごめんなさい」とお詫びすると、「気にしないで。何かあったの?」と逆に心配してくださり、
「ユーロスターが遅れたんです…」と答えると「そういうことだったのね。よくあることよ!」とのこと。
ユーロスターですらよく遅れるのか…と内心苦笑しつつ、宿泊者名簿に氏名等を記入。

ここで一つアドバイスをさせていただくと、日本での住所の表記と海外での住所の表記は大きく異なります。
出発前に、予め自分の住所の海外式の書き方を調べておくと非常に重宝します。

そして記入中に、何やら聞き覚えのある曲が耳に入ってきました。
なんと、キャロンさんがサウンドブックを流してくださったのです!
アリスの実家で聴く「オーバーチュア~イギリスへ」は感涙モノ…
早速キャロンさんのおもてなしを受けテンションは最高潮に!

ここで、出発前に購入しておいた2期のサウンドブックをキャロンさんにお渡ししました。
すると、たいへん喜んでくださり、早速再生してくださいました!
正直、持って行こうか結構迷ったのですが、お持ちして大正解でした!

記入を終えると、今回2泊する部屋へと案内していただきました。
今回宿泊した部屋はこちら
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アリスの部屋のモデルとなった、The Pink Roomです!!

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作中ではアレンジが加えられていて、実際の家具の配置等は大きく異なりますが、
ピンクを基調とした雰囲気等は作中とマッチしていて、感慨深いものがあります。

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窓から外を見渡すと、このように緑に囲まれています。
こんなところに住めたら、心穏やかに暮らせそうです。
部屋で少し休憩をした後は、待ちに待ったキャロンさんお手製のディナーをいただきます!!
ディナーは宿泊プランには入っておらず、オプションで予約をする必要があります。
作中では夕飯は午後7時からとなっていましたが、ここフォス・ファームハウスでも夕飯は午後7時からとなっています。

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こちらはダイニングルーム。こちらも作中での描写と完全に一致しています!
シノがホームステイに来た初日の夕飯のシーンが鮮明に蘇りました。

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そしてなんと作中でシノとアリスが作ったスコーンを再現したものが置いてありました!!
きんモザファンにとっては嬉しい限り…!!キャロンさんのきんモザへの愛をひしひしと感じます。

そして料理が運ばれてきました。
念の為スタッフの方に「料理の写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、
「特に断る理由がないよ!」と、快く了承してくださいました。

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前菜のスープです。スタッフの方が料理の説明をしてくださったのですが、
自分の低いリスニング能力では理解に及ばず、なんのスープかわからず仕舞いでした…
野菜のスープであることは間違いなく、恐らくほうれん草だったと思うのですが…
内容はともかく、優しい味で大変美味でした!
ちなみにこのお皿も第一話で登場しており、しかもスープの色まで概ね一致しています!
そのことに気づいたのは日本に帰国してからだったのですが、
あの時シノたちもこのスープを味わったのだな…勝手に思っています(笑)

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続いてこちらがメインディッシュの、鶏肉をハーブやシナモン等のスパイスで味付けしたものです。
今まで食べたことがないような不思議な味だったのですが、これがまたとっても美味しく、
一緒に出された温野菜とソースの相性も抜群で、あっという間に完食!!
キャロンさんもまさか野菜まで平らげるとは思わなかったらしく、
「まぁ、全部食べてくれたの!?嬉しいわ、ありがとう!!」と仰っていただきました。

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そして最後のデザート!!な…なんて可愛らしい…!!
いちごの下はアイスクリーム、上に乗っかっているのは…クロテッドクリームだったのでしょうか?
一口食べれば口の中にアイスクリームの甘さと、いちごの甘酸っぱさが広がり、
そして上のクリームが全体の味をまとめ上げ…最高に美味しかったです!!
写真を見ればわかる、説明不要の美味しさですね(笑)

今回の旅行の中でも特に楽しみだったフォス・ファームハウスでのディナーですが、
どれも大満足の味と量で、最高の一言でした!!
追加料金にはなりますが、フォス・ファームハウスへ行かれる際は、
是非ディナーを頼まれることをおすすめします!

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食後はこちらのリビングで一休み。こちらは作中では出てきていません。

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沢山のきんモザ関連の書籍が!!
当時発売されたばかりだった「英語でレッスン」も既に置いてありました。
イギリスの田舎とは思えない充実っぷり…凄いとしか言い様が無いです(笑)

しばらくの間、置いてあったまんがタイムきららMAX等の書籍やVISITOR'S BOOKに目を通した後、
翌日に備えシャワーを浴びて部屋でゴロゴロ。
The Pink Roomのベッドは、最近流行りの低反発ベッドとは異なる超フカフカベッドで、
フカフカで幸せ~とくつろいでいると、いつの間にか眠りについていて、気づくと翌朝を迎えていました。

そんなこんなで怒涛の3日目が終了。
色々とトラブルも有りましたが、まずは無事フォス・ファームハウスに辿りつけ一安心でした。
4日目は、きんモザの聖地、コッツウォルズ地方を巡ります。

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~イギリスへ~

聖地巡礼旅行も折り返しの3日目。
この日はごちうさの聖地を離れ、ドーバー海峡を抜けイギリスへと向かいます。

朝食の際に再び昨日のご夫婦と遭遇。
話し込みすぎて列車の出発時刻に間に合うか微妙な時間になってしまい、
大急ぎで準備を済ませ逃げるようにチェックアウトを済まる羽目に。
ご夫婦には、「タクシー呼ぼうか?」と最後まで気をかけていただきました。
またどこかでお会いできればいいな…

そんなこんなでスーツケースを引きながら石だたみの街を急ぎます。
結局電車の発車5分前に駅に到着。
eチケットを自宅でプリントしていたので、そのまま電車に乗り込みます。
SNCF(フランス国鉄)運行の列車で、eチケットを予め発行している場合は駅では特に何もすることはなく、
車内で車掌にQRコードを読み込んでもらうだけというシンプルなシステムです。
名残を惜しむ間も無く、コルマールを後にすることに。

ここからロンドンまではTERとTGV、ユーロスターの1等車を乗り継ぎます。
まずはTERでストラスブールへ向かうのですが、自分たちの隣の席に
日本から海外出張で来たと思われるサラリーマンのグループが。
こんなところでも意外と日本人に遭遇するものなんだなーと改めて感じました。

この人達はシャルルドゴール空港から日本に帰るのか…などと考えていると
あっという間にストラスブールに到着。

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ストラスブールからは10:16発のTGVに乗車。
今回の旅行の中でもTGVとユーロスターの乗車は大きな楽しみの一つだったので、胸が高鳴ります!!
出発までは時間があるので、駅構内をブラブラ。
この際に構内のお菓子屋さんでマカロンを買ったのですが、これが甘いこと甘いこと…
しかもサイズが大きく、日本でよくあるマカロンの3倍くらいの大きさ。
「甘さ控えめ」っていいことなんだな…と感じずにはいられませんでした。
その後はホームに上がり列車を眺めることに。

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なんとなく甲種輸送のような印象を受けます(笑)

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そしていよいよTGVが入線してきました!!
いかにも高速鉄道といった雰囲気で、かっこいいです!!
しかしながらこのTGVも5分ほど遅れての到着。
日本の鉄道のダイヤの正確性を再認識しました。

さて、ここからはTGVの車内の思い出を書いていきたいところなのですが…
まず車内が混雑していたため写真を一枚も撮れず、更に発車から20分ほど経ったところで
眠ってしまい、気付いたらパリ東駅に到着する10分前でほとんど記憶が無いのです…
とりあえず1等車ということで座席は広々としていて申し分なく、
乗り心地は良かったということだけ書いておきます…すみません…
それと、コルマールから一緒だったサラリーマングループは、
驚くことにTGVでも自分たちの後ろの席に座っていました(笑)
なんて豪華な海外出張なんだろう…と少し羨ましく思えてしまいました。

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というわけで、あっという間に花(とスリ)の都パリに到着しました!
ヨーロッパを代表する高速列車が顔を並べていました。壮観です…!!

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こちらがパリ東駅。駅前では個展のようなものが開催されていました。

ここからはユーロスターの出発駅であるパリ北駅まで徒歩で移動します。
両駅は非常に近く、徒歩でも10分ほどで移動ができます。
ただ、途中階段を通る必要があり、スーツケース等がある場合は少しハードですが、
巨大なスーツケースでもなければそこまで問題ないレベルではあります。

また、パリはヨーロッパの中でも特に治安が悪いことで有名で、
スリや詐欺、偽タクシー等の被害が相次いでいます。
両駅間の移動だけであれば短い時間ではありますが、
それでも特にセキュリティ意識を高める必要はあるかと思います。
あまり警戒しすぎても楽しい気分が削がれてしまうのも事実ですが…

幸い自分たちは特段トラブル等に巻き込まれず、スムーズにパリ北駅へと移動することができました。

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無事にパリ北駅に到着!いやこれどう見ても駅じゃないでしょ…と動揺を隠せません。
美術館のような外観に思わず釘付けになってしまいました。

ここまでは順調でしたが、ここから暗雲が立ち込めます…
駅構内でユーロをポンドに両替しようとしたところ、見知らぬおじさんに
「両替所よりも良いレートで両替してやるよ!いくらもってるんだ??」と声をかけられる事象が発生。
良心が前に出てしまい、無視はせずに所持金の半分くらいの額を伝えると、
よしわかったと言わんばかりにポンド紙幣を差し出してきました。
確かに両替所に比べればレートは良かったのですが、偽札の可能性が高いと判断しきっぱりお断りしました。
恐らく向こうからすれば日本人は格好の的なのでしょうか。一先ずトラブルを回避でき一安心。
しかし、本当の山場はまだまだこれからということを当時は知る由もなく…

無事に両替を済ませた後は、フランス出国とイギリス入国のイミグレーション(出入国審査)を受けます。

話が少し逸れますが、ユーロ加盟国は基本的にシェンゲン協定というものに加盟しており、
シェンゲン協定加盟国の相互間を移動する際はイミグレが省略されています。
ここまでの行程を例に取ると、ドイツからフランスへ入国する際はイミグレを受けていません。
これは、ドイツとフランスがシェンゲン協定加盟国のため。
しかし、ユーロ加盟国の中にはこのシェンゲン協定に加盟していない国もあります。
その一つがイギリスなのです。よって、今回のユーロスター乗車においては事前のイミグレが必要となります。

ということで、いざイミグレを受けようとしたところ、なんとイミグレ待ちの旅客が長蛇の列を形成していたのです…
長さにして200mくらいだったでしょうか。最後尾からは列の先頭が全く見えません…
最後尾に並んだ段階で乗車するユーロスターの発車50分前。
チェックインは発車時刻の30分前までに済ませることになっているのですが、
どう考えても間に合う様子はなく、そもそも出発時刻に間に合うのかどうかすら危うい状況…
しかし、自分と同じ列車どころか発車時刻が目前に迫った1本前のユーロスターの
イミグレを受ける人たちが未だに列を形成しています。

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高速列車が次々と発着する様子を見ながらひたすら待ち続けます。

状況を把握できず困惑していると、いよいよ並んでいる最中に乗る予定のユーロスターの発車時刻に。
ところが、周囲は自分と同じ列車に乗る予定の人達で溢れかえっていたので、とりあえず並び続けることに。
ようやくチェックインカウンターにたどり着くと、審査官の方に滞在日数や滞在目的、その後の予定等を聞かれました。
飛行機のイミグレよりもしっかりと行われている印象を受けました。
その後、飛行機同様手荷物検査等を受け、急いでホームへ向かいます。
すると、乗る予定だったユーロスターは出発時刻を大幅に超えているにもかかわらずホームに停車中。
急いで乗り込むと、15分ほどで発車。結局、パリ北駅を50分遅れての出発となりました。

とりあえず予定通り乗車出来たことにホッとしていると、早速車内食が提供されました。
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メインはチャーシューのようなものと、右側は野菜のトマト炒めのようなものでした。
正直見た目はあまりよくないですが、味自体はまぁまぁ美味しかったです。
個人的には、その上にあるふわふわのパンで生クリームを挟んだものがとても美味しかったです。
叶うことなら3つくらい食べたかったのですが、さすがに自重しました(笑)
車内ではコーヒー等が飲み放題で、1等車にしてよかったと改めて実感。

こちらも割合混雑していて車内の写真はほとんど撮れなかったのですが、
落ち着いた雰囲気と重厚感のあるシートで、シックな空間となっていました。

快適な車内でくつろいでいると、ドーバー海峡へと突入。
びっくりなことに、ドーバー海峡内は電波が通じていました。
日本だと青函トンネルが電波が通じず、通過中暇な時間を余儀なくされるので、
それに比べると素晴らしいの一言に尽きます!!

きんモザのサウンドブックを聴きながら過ぎ去るトンネル内の明かりを眺めていると、
30分程でトンネルを抜け、ついにイギリスへと上陸!!
トンネルを抜けて少しすると、車掌から「Ladies and gentlemen,welcome to the U.K」の放送が。
これは国際列車ならではの放送ですね。思わずテンションがあがります!!

そして、結局48分遅れでセント・パンクラス駅に到着。
ここからは次の列車に乗車するパディントン駅までタクシーで移動するのですが、
遅延の影響で次に乗る列車まで40分しか時間がありません。急いでタクシー乗り場へ向かいます。
とは言いつつ、多少は写真を撮らねばということで、記録程度に数枚写真撮影。

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セント・パンクラス駅。ヨーロッパはアーチ状の屋根の駅が多いのですね。

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ユーロスターのロゴマークです。スピード感を感じるデザインでかっこいいです!!

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今回お世話になった編成(左)。幼い頃から、ヨーロッパの高速鉄道といえばこの顔というイメージがあります!!

とりあえず最低限の写真は撮影したのでタクシー乗り場へ急行。
ちなみに、乗車駅であるパリ北駅でフランスの出国審査と同時にイギリスの入国審査も行われるので、
セント・パンクラス駅ではそのまま出口を出るだけとなります。

タクシー乗り場に到着すると多少列ができていましたが、
タクシーがひっきりなしにやってくるのでそれほど待つこと無く順番が回ってきました。
乗車前に窓越しに「パディントン駅まで行きたいです」と伝え車内へ。

果たして乗車予定の電車に間に合うのでしょうか…次回に続きます。
プロフィール

みささぎ

Author:みささぎ
旅の思い出や、撮影記録、日々の雑記を綴るブログです。
基本的にTwitterの方で写真等をアップするため、ブログの更新頻度は低めです。
よろしくお願いします。

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