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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~リクヴィル、夜のコルマール編~

ストラスブール観光を終え、次なる目的地リクヴィルへと向かいます。

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一旦鉄道でコルマールまで戻り、そこからはバスでの移動となります。
コルマールからは106番のバスでリクヴィルへと向かうのですが、バス停が見当たりません…
というのも、バス停は駅を出て右(写真でいうと左側)に進んだところにあるのですが、
その手前に市バスの乗り場があり、そこで106の文字が見当たらず、ここではないと判断してしまったのです…
結局、106番のバスの乗り場は市バス乗り場の更に奥にあり、10分ほど彷徨ってしまいました。
バス停の場所を教えてくれたおじさん、本当にありがとうございました…!!

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バスに揺られることおよそ40分。無事にリクヴィルに着きました!!
リクヴィルは「アルザスの真珠」と称され、フランスで最も美しい村に認定されています。

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なんて可愛らしい街並み…!!
相変わらず建物がカラフルなのと、全体的に小さめなので特に可愛らしく見えるのでしょうか。

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アルザスの真珠をひと目見ようと、沢山の観光客で賑わいます。

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一応リクヴィルはごちうさの聖地では無いそうですが、それでも訪れる価値は絶対にあります!!

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15分ほどで村の入り口から出口まで来てしまいました。
この外壁の中にあの可愛らしい街並みが広がっていると思うと、なんだかとてもメルヘンチックですね。
帰りのバスの時間まではまだまだ時間があるので、もう少し散策します。

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リクヴィルには沢山の飲食店が並びます。時間があればここで食事を取るのも良いですね。

あるお菓子屋さんを眺めていると、「お兄さん、試食する??」(英語で)と店員の方がお菓子を差し出してくれました。
見慣れないお菓子でしたが、ひとくち食べた瞬間あまりの美味しさに感動し即購入。

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こちらがそのお菓子。クッキーのような、でも中身はホロホロとしていて…説明が下手ですみません…
向こうのお菓子にしては珍しく甘さ控えめで、どの味もとても美味しかったです!

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本当に絵本の中の世界という感じですね。右側の時計が付いている建物はホテルか何かなのでしょうか??

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是非クリスマスに訪れてみたいものですね。職業柄到底無理そうですが…

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この街並みを眺めながらオープンカフェで食事をする方々が羨ましい…
残念ながら食事をする時間がなかったので断念…

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本当にどこを切り取っても絵になる村です。後ろにはぶどう畑が見えますね。

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リクヴィルの可愛らしい街並みを満喫でき大満足でした!!(食事出来なかったのは心残りですが…)

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村の入り口での一枚。
バスに乗って再びコルマールへ戻ります。

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到着した時には日もだいぶ傾いていました。(ここから日没までが長いのですが)
再びコルマールを散策します。前回までの記事と似たような写真が出てきますが、ご了承ください…

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ストラスブールに比べるとよりメルヘンチックで、リクヴィルに比べると落ち着いた雰囲気に感じます。

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こちらはコルマールのメディア文化センター?なのですが、
ココアと千夜の通う高校に似ているということでコルマールの聖地の一つとなっています。
やはり外観は作中の高校と比べて完全に一致はしませんが、確かに似てはいますね。

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似ているかは別としても、とても美しくて立派な外観です!

ここで夕飯を食べることに。
一応どの店にしようかあれこれ考えたのですが、先日訪れたRabbit House似のお店が
あまりにも美味しかったので、結局2日連続で訪れることに(笑)

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今回はロゼを注文。Rabbit Houseで味わうロゼ…最高に美味しかったです!!

肝心の料理を撮り忘れたのですが、前日と同じ鶏肉の串に牛肉を追加したものをいただきました。
お肉の旨味にロゼが大変良く合い、最高のディナーとなりました!!

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食後のデザートはプリンをいただきました。贅沢に2つも入っています。
甘さ控えめのプリンとほんのり苦いカラメルが口の中で絶妙に絡み合い、本当に美味しかったです!!
出てくる料理やお酒、コーヒーのクオリティがどれも高すぎます!Rabbit House恐るべし…!!

大満足のディナーを堪能した後は、すっかり日が沈みかけたコルマールを巡ります。

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先ほど写真を載せた場所の夜の姿です。右側の建物の照明がとても綺麗ですね。
それだけでなく、街灯や店を照らす明かり、水面に写る景色と、限りなく美しい景色です。

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右側の建物の照明は色が変わります。この時は紫と緑の照明だけでした。

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この時点で時刻は既に22時を回っていたのですが、まだかすかに明るいです。
夕暮れ時という一日の中でも特に美しい時間帯が長いなんて、少し羨ましいです。

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町中の照明もオシャレで、歩いていて飽きません。夜更かし待ったなし…!!

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路地裏での一枚。コルマールは治安が良いので、暗い場所でも特に怖い思いはしませんでした。

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ゆっくりと夜が更けていきます。

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再びココアと千夜の通う高校に戻ってきました。
ライトアップされていて幻想的です。

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夕方と同じ構図で。
いい加減眠くなってきたので宿へと戻ります。

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ホテルの前での一枚。金曜日の夜だからでしょうか、この時間でも外食を楽しむ方々が目立ちます。
長時間露光のせいで若干心霊写真っぽくなってますね…特に真ん中…(笑)

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ホテルの部屋の目の前に、今回2泊させていただいたホテル・サンマルタンの看板が掲げられていました。
描かれているのはサン・マルタン教会と…コルマールの英雄なのでしょうか??

というわけで、コルマール、ストラスブール、リクヴィルと非常に内容の濃い2日目となりました。
全体的に時間が足りない感じはありましたが、それでもアルザスを十分満喫することができたと思います。
ごちうさの聖地巡礼ということで訪れたアルザス地方ですが、
ごちうさの世界を上回るような美しさに終始心がぴょんぴょんしっぱなしでした!!
この2日間でアルザスに魅了され、すっかり虜になってしまいました。
次に訪れる際はもっと時間をかけてじっくりと巡りたいです。

名残惜しさはありますが3日目はアルザスを離れ、きんモザの聖地コッツウォルズへ向かいます。
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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~コルマール、ストラスブール散策~

前日にワインを飲み過ぎ、倒れこむように眠りについた一日目でしたが、
無事に2日目の朝も早く起きれ一安心。

ホテルで朝食を取っていると、偶然にも日本人のご夫婦の方に遭遇。
お二人のこれまでの旅行の経験談や、他愛もない話で朝から盛り上がりました。
やはり異国の地で日本人の方にお会いするとどこか安心します。
旦那さんと「今度日本の赤提灯の店で一緒に飲みましょう!!」と約束をしたのですが、
残念ながら連絡先等を聞かなかった為その約束を果たせる日は来ない模様…
このブログを見てくださることを願います。

朝食を終えた後は、まずは昨日に引き続きコルマールの町を巡ります。

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朝日に照らされてとても綺麗です。この建物が一体何だったのかは未だに不明です…

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美しい街並みに、朝の散歩が捗ります。

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この広場は地元の方々のちょっとした憩いの場となっているようです。
果たしてこの像の人物は誰なのでしょうか…?

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こちらはサン・マルタン教会です。ゴシック調の外観が人々の目を惹きます。
写真左上に写っているのは屋根の上の物体はコウノトリの巣です。
アルザス地方はコウノトリが有名で、おみやげ屋さんで売られているポストカード等にも
このコウノトリが描かれていることが多いです。

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モザイクのような外壁が美しく、コルマールの街並みにとても合っています。

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町中にはこんな循環バス的なものが走っています。可愛らしくて街の景観にマッチしています。

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ごちうさの作中でこれに似たような光景が登場したのですが、
左側の建物が工事中だったためあまりごちうさの雰囲気は出ていませんね…
(1期1話のアバンで似たような光景が出てきます。)

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通学途中のココアたちにばったり遭遇しそう。海外に来ても妄想が止まりません…

朝のコルマールを散策した後は、電車に乗りストラスブールへ向かいます。
券売機で切符を買おうとしたのですが、切符が数種類ありどれを買えばいいかわからなかったため
日本でいうところのみどりの窓口で切符を購入。いい経験になりました。

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こちらはストラスブールの駅構内です。まるで教会の中みたいです。

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ストラスブール駅です。ぱっと見ではとても駅には見えません…

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ストラスブールはアルザス地方の中では最も栄えている町で、多くの人々で賑わっています。

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市街にはトラムが走っています。近代的なデザインでかっこいいです!

そしてストラスブールといえば有名なのがこちら
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ストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂)です!!
先ほどのサンマルタン教会とは比較にならない大きさ…!!ファインダーに収まりません。
1874年までは世界一高い建築物だったそうです。

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側面から見てもその存在感に圧倒されます。

この大聖堂、5€で展望台まで上がることができます。
せっかくだからということで、登ってみました。
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展望台に登る途中での一枚。三角屋根の家々が眼下に広がります。
狭い螺旋階段を延々と登るので、たまに小休憩を取らないと目が回ります…

そしてようやく展望台にたどり着きました。
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ストラスブールの街並みを一望できます!!
この景色を見るためなら5€払って登る価値は十分にあると思います!!

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展望台と言っても建物の一番上というわけではなく、更に上へと建築が施されています。

しばらく展望台からの景色を眺めてから、再び狭い螺旋階段を延々と下っていきます。
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改めて正面からの写真。繊細な彫刻は見る者を魅了します。
およそ900年前に建築が開始されたということですが、当時の技術力の高さにあっぱれです。

この大聖堂は他にもからくり時計が有名なのですが、時間があまりなかったので割愛…
次回訪れるときは、しっかりと時間を取って見学したいですね。
その後はストラスブール市街を散策。

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町中にメリーゴーランドが。街並みも相まって、街全体が遊園地のようです。

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ここからはLa Petite Franceと呼ばれる、アルザスの伝統を受け継いだ地域を巡ります。

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イル川に沿って並ぶ木組みの家々が美しいです。

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セグウェイがどうしても気になってしまいます…(笑)。レンタルなのでしょうか??

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天気にも恵まれ、絶好の散歩日和です。

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やはりストラスブールも至る所に花が飾られています。

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鮮やかな花々が通行人の目を惹きます。美しすぎる…!!

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晴れていると家々のカラーが一層引き立ちます。

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個人的にごちうさ感が出ていると感じた一枚。いかがでしょうか??

正直なところコルマールを見た後だったので、ストラスブールにはあまり期待していなかったのですが、
実際に行ってみると期待を遥かに上回る美しさでした!!
この後の行程の都合上あまり時間を取れなかったのが残念です…
今度訪れるときは半日くらいかけてブラブラしてみたいです!
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ストラスブールの地に別れを告げ、次なる目的地、リクヴィルへと向かいます。

<リクヴィル編に続きます>

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~コルマール編~

日本を出発し約19時間、無事にごちうさの聖地コルマールに足を踏み入れました。

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ごちうさの聖地への玄関口、コルマール駅です!!
ごちうさの作中の世界観が広がっているのは駅から歩いて15分ほどのところにある旧市街地ということで、
スーツケースをゴロゴロ引きながらゆっくりと歩いていきます。

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道中、早速美しい景色に出会いました。絵本の中のような世界とはまさにこのこと…!!

そして徐々に見えてくる旧市街…!!
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やって参りましたごちうさの聖地!!
本当に街並みが可愛らしくて、ごちうさの世界そのものです!!
※ごちうさには、ここだ!と言ったような聖地はほぼ無く、作中に出てきた風景と照らし合わせたりはしていません。

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コルマールではよく窓に花が飾られていて、街並みに一層の彩りを添えています。

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コルマールは意外にも人が多く、賑わいを見せていました。

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家々がとってもカラフルで、歩いていて思わず見とれてしまいます!
アルザスの飲食店はオープンカフェスタイルが一般的なようです。

その後ホテルに行き荷物を預かっていただいた後、ずっと行ってみたかった店に行ってみました。
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こちらのお店です!この建物、どこかで見たことありませんか??
そう、ラビットハウスにとっても似ているお店なのです!!

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隣の建物との大きさのバランスも、作中の描写とマッチしています。
実際にこの建物がラビットハウスのモデルかは不明です。

コルマールに聖地巡礼に行かれた方のブログを見ると、どうもこのお店は閉まっている
割合が非常に高いのですが、この日は営業していたので突入してみました!!

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さすがフランス、メニューまでオシャレです。
ちなみにこちらは二人ともフランス語が全くわからないので、必死にスマホで意味を調べながら注文。
結局、牛肉が食べたいということで一番上のFilet de pouletを注文。
しばらくすると料理が運ばれてきました。

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鶏肉だこれ…
牛肉を食べる気満々でいたので少々残念…と思ったのですが、
つべこべ言わずに食べてみると、これがとっっっても美味しいのです!!
恐らく釜で焼いているのでしょうか。余分な油が落ち、鶏肉の美味しさが際立っています!!
つけるソースもとっても美味しく、鶏肉に非常に合いました!!
片方はサワークリーム、もう片方はトマトソースだったと記憶しています。
ちなみにサラダとポテトは別オーダーではなく、最初から付いています。
ぱっと見だと量が少なく見えましたが、食べ終わるとかなりお腹いっぱいになっていました。

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スパークリングワインだって飲んじゃいます!!
実は食前に飲んだのですが、とっても飲みやすくて美味しく、いくらでもいけちゃいそうでした。
名前は覚えていないのですが、記憶が正しければ洋梨のスパークリングワインだったはずです。
一番安いから、という理由で頼んだのですが、大正解でした!!

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食後のデザートのクレームブリュレです。
冷たいアイスクリームと温かいクレームブリュレが口の中で交わって、口の中がたちまち幸せになります…!!
お世辞一切抜きで、今まで食べたクレームブリュレの中で一番美味しかったです!!


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そして食後のカプチーノです。ラビットハウスで飲むカプチーノ…幸せすぎます!!
可愛らしい見た目もさることながら、味も最高でした!!

正直なところ、今回の旅行で満足な食事ができるか不安な面もあったのですが、
初っ端から大当たりを引いてしまいました!!
むしろこの後同じようなクオリティの食事を維持していけるか不安になるレベルでした(笑)

大満足のランチの後は少し町をぶらぶらします
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町を覆う石だたみがなんともオシャレです。

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色とりどりの花とカラフルな家々、もはやごちうさの作中の世界を超えているような気が…

その後は一旦ホテルに戻り休養を取りました。
やはり多少の時差ボケと移動の疲れは隠せませんでした…

しばらくすると再びお腹が空いたので夕飯を食べに行ったのですが、
何故かこちらはカメラを持って行かなかった為写真がありません…
夕飯はホテル近くのレストランに入ったのですが、2人でピザを2枚頼んだところ、
大きすぎて食べるのに大苦戦…必死にお腹に詰め込みました…
味は良かった分、頼みすぎたことを激しく後悔…
そしてアルザスに来たからには!ということでアルザルワインも飲んだのですが、
こちらも2人でボトルを一本頼んだところ飲みきれず…
とっても美味しかったので、潰れる寸前まで頑張って飲んだのですが…
結局二人ともふらふらになりながらホテルに戻り、ベッドに飛び込むと一瞬で夢の世界へ。
気づくと朝になってました(笑)

以上で、ハローぴょんぴょんツアー1日目終了です!!
なんだかんだであまりコルマール市街を回ることもできなかったので、満足できない分は2日目に持ち越しです。
というわけで、2日目は、コルマール、ストラスブール、リクヴィルを回ります!
プロフィール

みささぎ

Author:みささぎ
旅の思い出や、撮影記録、日々の雑記を綴るブログです。
基本的にTwitterの方で写真等をアップするため、ブログの更新頻度は低めです。
よろしくお願いします。

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