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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツア~ごちうさの聖地へ~

今回はいよいよごちうさの聖地であるコルマールに入ります!!

フランクフルト空港の入国審査を通過した後は、ICEに乗るべく在来線でフランクフルト中央駅へ出ます。
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ヨーロッパでは未だに機関車+客車の組み合わせが一般的です。
日本ではほとんど見れなくなってしまった組み合わせ、どこか懐かしさすら感じます…

そして15分ほどでフランクフルト中央駅に到着!!
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なんという美しさ…!!駅の概念を軽く覆されました…
ICEの出発時刻まで1時間ほど時間があるので駅周辺と構内をぶらぶらします。

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駅前にはトラムが走っていました。急いでシャッターを切ったので左がカツカツですね…
それはともかく、現地の方々は平気で路面電車の間近を歩いていたり、
赤信号でも普通に渡ったりと、軽くカルチャーショックを受けました(笑)
外をぶらぶらしていると時間を忘れそうということで、駅構内に戻ります。

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駅構内も大変素敵です!!こんなにも開放感のある駅は日本には存在しないでしょう。

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アーチ状の屋根がなんともおしゃれです。

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ELやDLが牽引する列車に高速列車と、バラエティに富んでいて楽しいです!!

ドイツに来てまで列車ばかり見ているのもということで、その後は駅構内でグルメ巡りをしていました。
駅構内ではドイツらしくソーセージやホットドッグ、他にもサンドイッチのお店やハーゲンダッツショップ等、
飲食店が非常に充実していました!中でも本場のソーセージは美味しかったです!!
だいぶお腹が減っていたので写真を一枚も撮りませんでしたが…

JC5A4436.jpg
そうこうしているうちに、ICEの発車時刻が近づいてまいりました。
日本では予め列車の発着番線が決まっていますが、
ヨーロッパでは基本的に直前にならないと発着番線がわかりません。
この表示が出たのも8:40頃でした。ここでも日本との文化の違いを感じます。

ICE275に乗車すべく9番線へ向かいますが、発車の5分前になっても折り返しとなる列車が到着しません…
それどころか、他のホームにはICEが何本か到着する状況。
番線を間違えたかとも思いましたが、ホーム上の表示板にはやはりICE275の文字が。
不安になりつつも待っていると、遠くから白い車体が見えてきました。
JC5A4438.jpg
なぜこの構図で撮ったんだ俺…
それはさておき、ホームに入線してきたのはなんと8:49。発車の一分前です…
車内の座席は日本のように転換式ではなく固定式なので、車内の整理もあっという間です。
そしてその後車内へ入ると、8:56に発車。7分で折り返す高速列車…ドイツ恐るべし…
遅れはともかく、初の海外の高速鉄道乗車に胸が高鳴ります!!
ここからは、フランクフルト中央→オッフェンブルク(乗換)→ストラスブール(乗換)→コルマール
という行程で鉄道を乗り継いでいきます。

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今回利用した2等車の様子です。
ネックピローが付いてる辺り、JR東日本のE5のシートに似ていますかね。
座り心地はなかなか良く、車内も清潔でとても快適でした!!
しかし、ここで疲れが出てきた為乗車時間の7割くらいは寝ていました…
起きたのはオッフェンブルク到着の10分ほど前だったのですが、
到着時間になっても駅に到着どころか速度を落とす気配すらありません。
実は、オッフェンブルクでの乗り換え時間は7分だったので、1分も遅れてほしくなかったのです…
ただでさえ慣れない海外の地で余裕のない行程を組んだ自分も悪いのですが…

結局、オッフェンブルクには6分遅れで到着。即ち。乗り換え時間は1分です…!
隣のホームにそれらしき電車が停まっていたので、重たいスーツケースを引きずりながら
全力疾走で階段を駆け下り、そして駆け上り、隣のホームへと向かいます。
同じように1分乗り換えをしようとしている人が何人かいたので、幸いスムーズにホームを移ることができ、
奇跡的に1分乗り換えに成功!!接続を確保したのでしょうか、乗り換えた先の電車も
オッフェンブルクを3分ほど遅れて出発しました。当然写真を撮る暇などありません…

オッフェンブルクからストラスブールまではTERという普通列車に乗るのですが、
こちらが非常に混んでいて、オッフェンブルク~ストラスブールは立ちっぱなしでした。
それどころか、スーツケースを持ち込むのが申し訳ないほどの混雑率。

そんな混雑した車内で過ごすこと30分。いよいよごちうさの聖地の一つ、ストラスブールに到着です!!
ただ、この日はあくまで乗り換えが目的だったので、駅前の散策のみに留まりました。
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ストラスブール駅前です。右側のガラス張りの建物がストラスブール駅です。
フランクフルト駅とはまた違った意味で駅の概念を覆されました…!!

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駅前にはEU加盟国の万国旗が掲げられています。

駅前で記念撮影をしたり、ストライキでクラクションを鳴らしまくりながら
道路を往くタクシー集団を眺めていたりしていると、いつの間にか出発時間が迫っていました。

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ヨーロッパでは、eチケット等の切符を除いて基本的に切符への打刻が必要です。
この黄色い機械が打刻機なのですが、下の挿入口にチケットを挿入すると日付が打刻されます。
思いの外反応が悪く、何度か挿入してようやく打刻できました。
打刻が必要にもかかわらず打刻をし忘れてしまうと不正乗車扱いとなり、
高額の罰金を請求される場合があるので、要注意です。
打刻すべきかわからない場合は、係員に聞くのが確実でしょう。

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ストラスブールからコルマールまではこのような車両に乗車します。
車体にはAlsaceの文字とその周辺の路線図が描かれています。
綺麗そうに見えて、車内はホコリが目立ったりと案外汚れていました。

先ほどと違ってガラガラの電車に揺られること30分…

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いよいよ憧れであった、ごちうさの聖地“コルマール”に到着しました!!
夢にまで見たコルマールの地に降り立ち、テンションは最高潮に!!

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こちらがコルマールの駅舎です。ごちうさの聖地への玄関口に相応しい、大変可愛らしく美しい駅舎です!!

日本を旅立って約19時間。ようやくコルマールの地に足を踏み入れました!!
ここまで行きの道中の話が長くなってしまいましたが、
次回からはごちうさの聖地を巡った思い出を綴ります!!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!
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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~出発編~

今回は出発編ということで、日本出発からフランクフルト到着までの思い出を綴ります。

今回の旅の出発地は羽田空港。以前は国際線=成田空港のイメージがありましたが、
現在は羽田空港からも世界各国に向けて続々と飛行機が飛んでいきます。
自分自身羽田空港から国際線に乗るのは初めてだったので、
初の国際線ターミナルに思わず舞い上がってしまいました。

羽田空港発が深夜の0:50ということで、夜の国際線ターミナルを散策します。

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建物内がおしゃれ過ぎてびっくりしました。
世界に恥じない空港に向けた気合が感じられます。

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外資系の航空会社も含めた各社の飛行機模型が飾られていました。
このような光景は国際線ターミナルならではと言えます。

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ANAのB787-9です。B787もすっかりANAの顔ですね。
ちなみに今回の機材は往復ともにB777-300ERでした。

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これも空港の中での一枚です。思わず「まじか…国際線ターミナルすげぇ…」と口にしてしまいました(笑)
旅への期待が一層高まりますね!!素晴らしい!!外国の方が見たら喜びそうです。

国際線ターミナルを堪能した後、ドキドキのイミグレーションを通過。
イミグレーションってもっと難しいものだと思っていたのですが、国内線の保安検査に慣れていれば
そこまででもなかったです。違いといえばパスポートのチェックくらいでしょうか。

その後は友人から譲り受けたファーストクラスラウンジの利用券を使って、
豪華なラウンジでのーんびりと出発の時を待ちました。
※もちろんですが自分も友人もエコノミーの利用です(笑)

そんなこんなで出発の時が近づいてきました。
JC5A4327.jpg
フランクフルトの文字を見て胸の高まりが最高潮に!!

その後、自分たちを乗せたNH203便は1:18に離陸し、日本を旅立ちました。
約12時間のエコノミーでのフライトでしたが、機内ではドラマ等を見たり
機窓を撮影したりと、意外と退屈しませんでした。
離陸が深夜ということもあってすぐに眠れるかと思いましたが、
興奮のあまり離陸後3時間くらいは眠気すら感じず。
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こちらは中国上空で撮影した機窓です。
雲の中の光っている部分は雷が発生している箇所です。
雷雲を同じ高さから見たことがなかったので、少し感動しました。
下には中国の町が見えます。かなり栄えている町のようですが、どこだったのでしょうか?
この写真を撮った辺りで睡魔がやってきたので、一時睡眠。

そして起きると、既にモスクワ上空を通過していました。
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とんでもない距離を移動しているんだな―と改めて実感。フランクフルトまではもう少しです。

JC5A4389.jpg
朝を迎えると機内食が出てきましたー!!
本当は和食が良かったのですが、残念ながら品切れのため洋食をチョイス。
メインはオムレツとニョッキのクリームソース和え。意外と美味しくて、むしろ洋食で良かったかも。

機内食を食べ終えしばらくすると、機体は徐々に高度を落とします。
JC5A4390.jpg
ドイツの町が見えてきました!!
右側通行で走る車を見て軽く感動しました(笑)

そして現地時刻の5:55、フランクフルト空港に無事着陸!!
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ここまでお世話になったJA784A。お疲れ様でした!!
奥にはルフトハンザの機体が見えます。さすがフランクフルトですね。

今回はここまでにします。
次回はいよいよごちうさの聖地、コルマールに入ります!!

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~プロローグ~

6/25~30にかけて友人と一緒に、ご注文はうさぎですか?の聖地であるフランスのアルザス地方と、
きんいろモザイクの聖地であるイギリスのコッツウォルズに行って来ました!!
その際の旅行記を少しずつ書いていきたいと思います。

旅行を発案したのは出発の約4ヶ月前。
それまで海外旅行の経験が0に等しい自分だったのですが、
ごちうさ、きんモザの世界観をリアルで味わいたい…という思いが大きくなりすぎ、
とうとうヨーロッパ旅行を決断するに至りました。我ながらよく思い切ったと思います…

また、ツアーで回るのは行動を大きく制限されるということで、
全て自分たちで列車やホテル、航空券の手配もしました。
手探り状態の中諸々の手配をしたり計画を立てたりするのは正直大変でしたが、
それが楽しくもあり、色々と勉強にもなりました。
後日その辺りの話も書かせていただきます。

さて、今回の旅行はまず初めにドイツのフランクフルト空港へ飛び、
そこから鉄道でフランスのアルザス地方(ストラスブール、コルマール)へ向かい、
その後同じく鉄道でパリを経由しイギリスへ入り、コッツウォルズを訪れる、といったような行程でした。
それぞれの位置関係は以下のようになっています。
欧州旅行地図
この画像を見ていただければわかると思うのですが、かなりの距離を移動しています。

今回は現地での滞在時間が5日間だったのですが、だいぶ詰め込んだ行程になりました。
これより滞在日数が少ないと、同じような行程を組んだ場合に
どこかの箇所を回るのを断念せざるを得ない可能性が大きいです。
可能であれば、滞在日数を7日間設けるとゆとりを持って行動できるかと思います。

プロローグはこれくらいにして、次回は主に羽田空港と飛行機の思い出を綴ります。
プロフィール

みささぎ

Author:みささぎ
旅の思い出や、撮影記録、日々の雑記を綴るブログです。
基本的にTwitterの方で写真等をアップするため、ブログの更新頻度は低めです。
よろしくお願いします。

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