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シンガポールに行ってきました~

早速タイトルとは関係ない話になってしまいますが…
いよいよごちうさ2期が始まりましたね!!
暇さえあればごちうさを延々と見続ける、そんな生活を送っています…
個人的にはシャロのちょっと変わったしゃべり方がツボです(笑)
特にツボなのは、1羽で千夜からリゼ先輩の写真の切り抜きをもらった際の「あ、ありがと~」。
ここだけループして聞き入ってしまうレベルでした(笑)まれいたそは紛れも無く天才です。
更に、EDではコルマールの風景が描かれていて思わず声を上げて感動してしまいました。
アルザス地方、また行きたいなぁ…

さて、話を本題へと移します。
10/14~15にシンガポールに行ってきました。
目的は、ANAのプレミアムポイント稼ぎです。今回のはいわゆるSINタッチというやつですね。
行程は、関空→那覇→羽田→シンガポール→成田→那覇→成田。
この行程を4日間で行うというハードっぷり。(シンガポールにいたのは上記の2日間のみ)
ANAのプラチナ会員に向けた修行は甘くはないのです…!!

当初は那覇まで羽田から飛ぶ予定だったのですが、関西でちょっとした用事があったので
新幹線で新大阪まで行き、地下鉄でなんばまで出た後用事を済ませ、南海で関空まで向かいました。
初めてラピートに乗ったのですが、特急料金は安いですしスーパーシートもプラス210円。
乗り心地も良く、車内も綺麗で素晴らしかったです!

関空から那覇へはプレミアムクラスを利用し、到着後1時間ほどで羽田へとエコノミーで移動。
プレミアムクラスを利用した後にエコノミーを利用するとなかなか辛いものがありますね…
しかも那覇→羽田というドル箱路線だけあって平日にもかかわらず機内はほぼ満席。
そして何を考えたか暇つぶしの本を荷物棚に収納してしまい、退屈な3時間を過ごすことに。

そんなこんなで羽田に到着後、国内線ターミナルから国際線ターミナルへと移動し連れと合流。
この際、インフォメーションで国際線の搭乗券を見せると京急線もしくはモノレールで無料で
国際線ターミナルへと移動できるサービスを初めて利用しました。
実際のところ、国内線と国際線の乗り継ぎの場合は空港を出ること無く専用のバスで移動できるのですが、
このサービスを使ってみたいがためにわざわざ一度外に出ました。我ながら何をやっているのかと…(笑)

国際線ターミナルでは夕飯を取り、制限エリアをブラブラ。あっという間に搭乗時刻の23:20になりました。
今回の機材はB787-8でした。残念ながら外からの写真は一枚も撮影していません…

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というわけで、中の写真です。B787特有のLED照明がとても美しいです。

さて、B787といえば従来機と比べて機内の気圧が地上と近くなっているという大きな特長があります。
気圧が下がるとアルコールが回りやすくなるため、フライト中はアルコールの摂取を控えるようにしているのですが、
今回はこの特長を体感してみようと、ドリンクサービスで白ワインをチョイス。
いつもであれば全部飲み切る頃にはアルコールが回りフラフラの状態になってしまいますが、
驚くことに飲み終えるまでどころか、それ以降もフラフラになることはありませんでした!!
恐るべしB787…これなら安心してお酒を飲むことができます。
そして機内の湿度も従来機に比べ高く保たれているので、あまり不快感を感じることもありませんでした。

そして一番驚いたのが機内Wi-Fiサービス。前々からその存在は知っていたのですが、
国際線に乗る機会がほとんど無い自分には関係ないサービスだなーとあまり気にも留めていなかったのです。
マガジンラックの利用案内を目にした瞬間、これは試すしか無い…!!という衝動に駆られてしまい、
一番安い30分コースでその実用性を試してみることに。お値段は$6.95。(クレカ支払いのみ)
使ってみての感想は、なんら問題なくネットを利用でき、実用性抜群です!!
twitterへの画像投稿はもちろん、なんとYouTubeの視聴も普通にできました!!速度も問題ありません!
容量制限が無いのが嬉しいですね。$21.95でフルフライトプランというものも用意されているので、
欧州路線など飛行時間が長い路線でしたら、それだけ払っても利用する価値があるのではないでしょうか。
ただ、中国上空では接続できないようなので、その辺りも考えて使用したいですね。

しかし、B777-300ERと比べて座席のシートピッチが狭く、座席配列が3-3-3という、いわゆる「詰め込み型」のこの機材。
確かに機内の環境は素晴らしかったですが、この座席のせいで快適度が大きく下がっている感は否めません…
どうにかして改善を望みたいところではありますね…

そんなこんなで睡眠を取りつつ機内のサービスを満喫していると、あっという間にチャンギ空港に到着。
飛行時間12時間のフライトを経験していると、6時間のフライトなんてあっという間ですね。

イミグレの際に宿泊先を聞かれ、「チャンギ空港で夜を明かします」と答えると、審査官に露骨に怪しんだ顔をされ、
ビクビクしつつ説明をしてなんとかパスしたこと以外は問題なく入国することができました。(割と大問題)

イミグレを通過し、MRTを乗り継いで最初に向かったのはチャイナタウン。
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朝早いということで多くの店は開店前です。
なんだかモヤがかかったような一枚ですが、そうです、尋常じゃなく湿度が高いんです…
この日の湿度はおよそ90%。少し歩くと肌がベタベタ…

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シンガポールでは町中でもたまに日本語の案内を見かけます。ありがたいですね。

ブラブラしていると、朝早くから開店している店を発見。朝食を取ることにしました。
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豚まんをいただきました。日本でいうところの豚まんとは中身が少し違うようで、
東南アジアらしい独特な風味のスパイスがしました。美味しかったです!!
小腹を満たした後は、もう少しチャイナタウンを散策。

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ホーカーズと呼ばれるフードコート近くで見かけた山羊らしきの像の群れ。これは一体なんの意味があるのでしょうか…

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チャイナタウンということでジャッキー・チェンの絵が。なんだか味のある絵ですね~

チャイナタウンを散策した後は、セントーサ島へ向かいます。
しかし、セントーサ島へ向かうモノレールが原因不明の運転見合わせ。
15分ほど待っても運転を見合わせたままなので、バスで向かおうとしたところ運転再開。
あの短距離路線で一体何があったのか気になるところです…
最初に向かったのは終点であるBeach Station。

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そうなんです、本当にBeachの目の前なんです!!南国雰囲気が漂います。

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綺麗な海水に綺麗な砂浜と理想のリゾート地です。海を目の前にして泳げない悔しさ…

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人も少なく、穏やかな時間が流れます。

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Beachでのんびりした後は、次の目的地へ。

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Beach Stationから一駅のImbiah Stationで下車。目の前には巨大なマーライオンが!!
ちなみにこのマーライオンは本家本元のマーライオンではありません。
ですが、その大きさから多くの観光客が見物に訪れていました。
マーライオンの内部に入ることもできるのですが、意外と入場料が高かったためスルー。

その後は更に一駅移動してWaterfront Stationへ。
ここでも特に何をしたわけではないのですが、ユニバーサルスタジオや大きな水族館など、
観光施設が充実しています!!一日かけてここでパーッと遊ぶのも楽しいかもしれません。

そんなこんなでセントーサ島の散策は終了。ここで記載した場所以外にも色々と訪れたので、
実は当初のスケジュールを遥かに時間がかかってしまいました。
次回来るときは1泊くらいしてガッツリとセントーサ島を満喫したいところです!!

セントーサ島を離脱した後は、再びチャイナタウンに戻り遅めの昼食を取ります。
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せっかくシンガポールに来たからということで、名物のチキンライスをいただきました!
チキンがジューシーでやわらかく、甘いタレとの相性が抜群でとっても美味しかったです!!
味付けがとにかく濃い目なので、タイ米ともよく合います。

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そして日本ではあまり馴染みのないタイガービールもいただきました!
パッケージとは裏腹にさっぱりとしてとても飲みやすく、食事の場にもってこいのビールです!!

シンガポール名物に舌鼓を打った後は、近くにあるヒンドゥー教のスリマリアマン寺院へ。
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細かく色とりどりの彫刻がとっても印象的です。
ヒンドゥー教では神聖な動物として崇められる牛の彫刻も印象深いですね。

その後は屋上プールで有名なマリーナベイサンズ近辺へ。
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こちらはマリーナベイサンズに隣接するショッピングモール。
超高級店が軒を連ね、ほとんどの商品は値札を見ると思わず驚愕してしまうものばかり…
いちいち驚愕しながらのウィンドウショッピングをした後は、モール内のフードコートで夕飯。
こちらのフードコートはリーズナブルな店が揃っており、バリエーションも豊富なのでおすすめです。
今回はチャーハン専門店でチャーハンをいただきました。日本産の米を使っていて、とっても美味しかったです!

夕飯を食べた後は、今回の旅行のメインとしていた夜景撮影に繰り出しました。

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左側の建物がマリーナベイサンズです。

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こちらは本家本元のマーライオン。
世界三大がっかりなんて言われていますが、ライトアップされたその姿はシンガポールのシンボルに相応しい美しさ。
他にも沢山夜景写真を撮影したのですが、キリが無いのでこの辺りにしておきます。

夜景撮影を終えた後は、翌朝5:50の飛行機に乗るためチャンギ空港へと戻ります。
チャンギ空港は制限エリア内に仮眠のできる施設等が充実していて、
今回はアンバサダーというトランジットラウンジにて夜を明かしました。
アンバサダーのラウンジはシャワーが使えるので、汗を流してから飛行機に乗りたい時にはうってつけ。
このアンバサダーは、トランジットラウンジだけでなくトランジットホテルも営業しているので、
時間がまだまだあるという際にはそちらを利用するのもおすすめです。
当然ホテルのほうが料金は高いので、今回は待ち時間が3時間程度だったこともありラウンジを利用しました。
ラウンジといえどもとても静かで、椅子もゆったりしたものが置かれているので、仮眠程度でしたらラウンジで十分だと思います。
プライオリティパスが使えるのも嬉しいですね。(と言いつつ所持していないのですが…)

ラウンジで仮眠を取った後は、5:50初の便で成田へと戻りました。
帰りの機材はB777-300ERだったのですが、レジ番はJA790A。今年ANAが受領したばかりのものでした。
内装がとても綺麗で、照明も(恐らく)LEDでした。座席はお馴染みのFixed back shell。
Fixed back shellについては賛否両論ありますが、個人的には結構好きです。後ろの人に気を使わなくていいのは大きいです。
そして定刻より30分ほど早く成田空港へと到着。無事日本に帰ってきました。
その後は那覇へ飛び、翌日再び成田へと帰還し、今回の修行は無事に終了しました。

4日間で計6回飛行機に乗るというまさに“修行”でしたが、想像以上に楽しい旅になりました!
PP修行を始めた当初は国内線だけで修行を完結するつもりでしたが、思い切ってSINタッチを結構して良かったです。
PP効率もいいですし、あまり海外旅行経験が無い自分からすると、短い時間でも海外に足を運べたのは嬉しいことでした。

ということで、長くなってしまいましたが今回のSINタッチの記事はこの辺りで締めさせていただきます。
思った以上に写真を撮影しておらず、文字ばかりの記事になってしまい反省…
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ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~ロンドン聖地巡礼+α編~

1時間立ちっぱなしという苦行の末、無事にパディントン駅に到着。
ヨーロッパ旅行ラストは、ロンドン市内のきんモザ、並びに劇場版けいおんの聖地を巡ります。

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というわけで戻ってまいりましたパディントン駅!きんモザ1期1話でも登場しました。
残念ながら工事中のため作中と同じ画で撮ることは叶わず…

パディントン駅には荷物預かり所があるので、そこでスーツケースを預けることに。
すると、スタッフの方に「Japanese??」と聞かれたので「Yes!!」と答えると、
「Oh!!コンニチハ!!」と片言の日本語で挨拶をしてくださいました!!
これがリアル「コンニチハ!」なのか…!!と思わず感激してしまいました!
やはり母国の言葉で挨拶をしていただくと嬉しいものですね。

スーツケースを預け身軽になった後は、地下鉄やバスを使ってロンドン市街を巡ります。
その際に、地下鉄の券売機でオイスターカードというものを購入しました。
このオイスターカード、日本のもので例えるとSuicaのようなものなのですが、
大きく異なる点は、一日に減額される額に上限があり、それ以上は減額されないところ。
つまり、ほぼ一日乗車券のような感覚で使うことができるのです!!しかも地下鉄だけではなく、バス等も乗れます。
また、オイスターカード使用時の運賃に比べ現金の運賃はかなり割高になっていますので、
ロンドン市内の鉄道、バス等の公共交通機関を利用するのであれば、必ず購入しましょう!
また、更に割安な外国人向けのオイスターカードも発売されていますので、是非調べてみてください。
(事前に申請が必要らしいので、直前の申請だと利用日に間に合わない可能性が高いです。)

デポジット5£とチャージ代10£をカードにてお支払い。なんとヨーロッパにしては珍しくJCBが使えました!
先述の上限額については仕組みが若干複雑なのでここでの説明は省かせていただきますが、
自分の場合は10£をチャージすれば一日通して全く問題ありませんでした。

オイスターカードを手にし、最初に向かったのはこちら。

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けいおんで登場したEarl's Court Station。作中でもかなり忠実に描写されています。

そしてここから少し歩いたところにあるのがこちら

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軽音部の5人が宿泊したHotel ibis London Earls Court!!
ロンドンに宿泊する機会があれば利用したいですね。

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ibisホテルから駅ひとつ分歩くと、ここWest Brompton Stationに着きます。
ここも駅の前を5人が歩いて行く姿が描写されています。作中と構図はだいぶ違いますが…

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こちらは作中でRecycling Onlyのゴミ箱が置いてあった場所。実際には撤去されていました。
唯とあずにゃんがいちゃいちゃしている様子が頭の中に再生されます。

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更に歩いてすぐのところに、ズラッと並べられたポットが印象的なレストランが。
こちらも作中で出てきました。そしてよく見ると、なんとけいおんの絵が飾られているではありませんか!!
ファンのかたが寄贈したものと思われます。まさかロンドン市街でけいおんグッズを目にするとは…!

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こちらの時計も作中で登場しました。

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町中にはロンドンの代名詞でもある2階建てのバスが沢山走っています!
今回の旅行でも何度もお世話になりました。なお、地元の方は2階席には座らない模様。

そんな2階建てのバスで移動し、次に向かったのはこちら
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world's endというお店。作中でも出てきた、高速で逆回転をする時計が特徴。
その近くの駅から地下鉄で移動して、ロンドン観光のメインとなる場所へ移動。

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向かった駅はWest Minster。ウェストミンスター…どこかで聞いたことがある方も多いのでは。

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そう、ウェストミンスター宮殿の最寄り駅なのです!!どちらかと言うと併設されたビッグベンの方が有名ですね!
ロンドンを代表する観光スポットということで、多くの観光客でごった返していました。
写真では何度も見たことがありましたが、実際生で見てみると、その美しさ、大きさに圧倒されました!

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きんモザ2期のEDと同じような構図で撮影。逆光なのであまり雰囲気は出ていませんが…
そしてこのカットといえばシノ、綾、カレンですが、残念ながら姿は見当たらず…(笑)

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けいおんの作中だとこのような構図で描写されています。

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テムズ川には沢山の船や水上バスが。それにしてもテムズ川って結構汚いんですね

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こちらもけいおんの作中と同じ構図での一枚。きんモザ2期のEDでも出てきたロンドン・アイがすぐそこに!
そして、ロンドン・アイのすぐ近くのお店で、イギリス名物を食べることに。

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フィッシュアンドチップス!!魚を丸々一匹使ったであろう大きな白身魚のフライに、
これでもかという量のポテトが添えられています。カロリー半端じゃ無さそう…
肝心の味ですが、想像していたよりも全然美味しかったです!魚も生臭くなく、マヨネーズとよく合います!
油っこすぎて途中でギブアップしそうと思いましたが、意外といけちゃうものですね。
そしてコーラが進む進む…カロリーなんて気にしたら負けなのです!!

フィッシュアンドチップスですっかりお腹が満たされた後は、休む間もなく再びロンドン市街を巡ります。

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いい天気です。それにしても、ヨーロッパの空は雲が印象的な気がしますね。日本とはどこか違う感じを受けます。

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ロンドン・アイ、乗りたかったな…
次回は絶対乗ってやると心に誓いつつ地下鉄で次の目的地へ。

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なんとロンドンにもキオスクがありました!
その後、地下鉄でMansion Houseという駅まで移動。向かったのはこちら

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ミレニアムブリッジ!!きんモザ2期のEDで5人が夕焼けを見つめながら手を繋いでいる場所です!
夕焼けの時間帯に来ることは叶いませんでしたが、個人的にはEDのカットの中でも特に好きなカットなので、
ここだけはどうして来たかったのです!ここも人が多くて、人の波が切れるのをひたすら待っていました。

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後ろを振り向くと、The Shardというヨーロッパで最も高いビルと、タワー・ブリッジが見えました。いい眺めです。

ここで意外と時間が無いことに気づき、急いで最後の目的地へと向かいます。
再び地下鉄の駅に戻り、Tower Hillという駅へ向かいます。最後に訪れたのは…

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ロンドン塔です!!けいおんの作中と同じ構図で撮影。
ここロンドン塔は、時代によって城塞だったり監獄だったり処刑場だったり動物園だったりと、
なんとも統一性のない使われ方をされているのが特徴。ていうか動物園って…(笑)
そして少し場所を場所を移すと…

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こちらはきんモザ2期のEDで陽子がアリスを抱っこしていた場所です!!
あまりピンと来ない方も多いとは思いますが、右下のライオンの像がポイントです。
アリスが陽子に抱えられぐるぐるされているシーンが頭の中で鮮明に再生されました(笑)

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なんとも美しい光景。すぐ後ろにはタワー・ブリッジが見えます。

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近くで見るといかにも城塞という感じですね。日本ではまず見られないような建物です。

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テムズ川とタワー・ブリッジ。ロンドン市街は観光スポットが沢山あってとにかく飽きません!!

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そしてこちらがロンドン市街で最後に撮影した一枚。ここで時間が迫ってきたため撤収。
地下鉄を乗り継いでパディントン駅ヘ向かい、預けた荷物を引き取ります。
そこからはヒースロー・エクスプレスに乗り、いよいよヒースロー空港へ。
ここまでヒースロー・エクスプレス等の写真を一枚も撮らず…猛省
ちなみにヒースロー・エクスプレスは、車内も大変綺麗でとても快適でした!

そしてヒースロー空港に到着。今回はANAを使用したため、ブリティッシュ・エアウェイズとは
ターミナルが違うことからきんモザ1期1話で描写された場所を訪れることは出来ませんでした。
名残を惜しみながら帰りの飛行機のチェックインを済ませ、イミグレーションを受けます。
その際、金属探知機に引っかかってしまい、靴を脱ぐように指示されてしまいました…
靴を脱ごうとしていると、係員同士で「日本人か…別にいいんじゃないか?」みたいな話をしていて、
日本人って信頼されてるなーと改めて感じました。いや、結局靴脱いだんですけどね(笑)

その後はお土産売り場でお土産を購入。何故か気づくとチョコばかり買っていました(笑)
店員さんにおすすめされるがままに購入してしまったのですが、どれもとても美味しかったです!!
特にゴディバのチョコは自分も含めて大変好評でした。しかも結構安いんですよね。素晴らしい!

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お土産を買った後は搭乗口近くのベンチで待機。木の温もりを感じられるオシャレなスペース。

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帰りも、行きと同じくB777-300ER。羽田までお世話になります!さて、レジ番は…784??どこかで見たような…
なんと、行きの羽田→フランクフルトで乗った機材と全く同じ機材!!なんという偶然!!
あの後羽田に戻り、その後ロンドンまで飛んできたんですね。ご苦労様です。

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名残惜しさを堪えつつ、NH212便で日本へと戻ります。

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いよいよプッシュバック。左を見るとエチオピア航空の787が。

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さらば、ヨーロッパ…!!

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離陸して少しすると、眼下に雲のじゅうたんが広がりました。

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更に時間が経つと雲が無くなり、海面に太陽が反射する様子を見ることができました。
美しい景色が、どこか切なくもあります…
機窓を眺めつつ名残を惜しんでいると、早速機内食の時間に。

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こちらは友人が頼んだ和食。白米を久々に見て謎の感動(笑)

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こちらは自分が頼んだ洋食。絶対和食にしようと考えていたのですが、急にカレーが食べたくなりこちらにしました。
結構美味しかったです!!でも和食の方が美味しそうだったような…

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食べ終わる頃にはすっかり陽が傾いていました。
食べ終わって一息ついていると、CAの方がワインを勧めてきました。
空でアルコールを摂取すると一瞬で回るのはわかっていたのですが、調子に乗っていただくことに。
飲み終わると案の定アルコールが回ってしまい、気づくと眠りについていました…起きた頃には…

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なんと6時間も経っていました!!(笑)外はすっかり明るくなり、一人焦る自分。着陸まで残り3時間…
急いでまだ見ていないGOOD LUCK!!の7話以降を見ます!!

しかし、楽しい時間はあっという間。9話を見終わる頃にはとうとう着陸態勢へと入りました。
そして、定刻より少し早く羽田空港へと到着。GOOD LUCK!!最終話見れなかったじゃないか…
無事日本に帰ってきた安堵感と、帰ってきてしまったという残念な気持ちで胸がいっぱいになります…

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今回行き帰りともにお世話になった784。お疲れ様でした!!

というわけで、今回のごちうさ、きんモザ聖地巡礼旅行は無事に幕を閉じました。
実質初の海外旅行ということで不安も多くありましたが、一生の思い出になるような、最高の旅となりました!!
詳しい感想等は、次回の更新で書いていきたいと思います。

それでは、ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました!!

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー~カッスルクーム編~

いよいよ迎えたヨーロッパ旅行最終日。

この日も早起きをして、前日迷った挙句たどり着くことが出来なかったカッスルクームへ向かいます。
前日にキャロンさんからいただいた地図を手にし、張り切って出発!!

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フォス・ファームハウスを出て正面から一枚。行ってきます!

地図によると、どうやら前日に私有地と判断して折り返した地点を更に奥に進むとのことなので、
若干不安になりつつ進むと、なんとゴルフ場の中に出ました。

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いやはや、まさか生まれて初めて訪れるゴルフ場がコッツウォルズのゴルフ場になるとは…

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それにしてもいい天気です!ちなみにゴルフ場に入るのは決して不法侵入などではなく、
正式にウォーキングルートとして認められているので全く問題ありません。
道中ゴルフ場の職員の方ともお会いしましたが、笑顔で手を振ってくださいました。

ゴルフ場を抜けると、今度は山道のような場所を歩くことになるのですが、ここでまたしても道に迷ってしまいます。
山道から分岐している道を行くと地図に書いてあるのですが、この分岐点が全く見つからないのです。
やはり20分ほど右往左往してしまい、今日も辿りつけないのか…と悩んでいると、こんなものを見つけました。

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こちらの扉なのですが、怪しいと思いつつ流石に入ったらまずいだろ…と判断し、スルーしていたのです。
しかし、左上の矢印のシールをよく見てみると、PUBLIC FOOTPATHと書いてあるではありませんか!!
直訳すると、「公衆の歩道」。なんでもっと早く気づかなかったんだ!と思わずにはいられませんでした。
意気揚々と扉を開け、先へと進みます。すると5分ほどで街が見えてきました!

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この道で間違いない!と不安が確信に変わりました。

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そしてついにカッスルクームに到着!!たどり着いた時の達成感はひとしおでした!
鳥のさえずりが響き渡る、朝の静かなカッスルクームを散歩します。

※一応一言付け加えておくと、カッスルクームはきんモザの作中には出てきません。

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はちみつ色の家々が並びます。聞いた話だと、数百年近く街並みが大きく変わっていないそうです。

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こんなに閑静で美しい場所で暮らすなんて、なんとも羨ましい限りです。

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村に流れる川が、美しい街並みに更に彩りを加えています。

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朝日に照らされるはちみつ色の壁が美しく、見ていてため息が出てきます。
朝早いこともあって、人影は全くと言っていいほどありません。

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こちらはセントアンドリュース教会。
カッスルクームの街並みと非常にマッチした教会で、嫌味がなく、素直に美しいと思える外観。

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村の入り口に戻ってきました。
コッツウォルズは本当に小さな村で、一通り歩いてみても15分ほどしかかかりません。
来る途中で迷ったこともあり、時間がなかったのでこれにて撤収。

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次回来るときはもう少し時間をかけてゆっくりと巡りたいものです。

その後はフォス・ファームハウスへ戻り、昨日と同じくイングリッシュブレックファストをいただきました。
そして朝食後、前日にキャロンさんにお願いしていたクリームティーをいただくことに!!
ちなみにクリームティーというのは、スコーンと紅茶(もしくはコーヒー)のセットのことです。
スタッフの方に「外でいただいても良いですか?」とお願いすると「もちろん!」と快諾してくださいました!!

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というわけで、念願のフォス・ファームハウスの庭でクリームティーをいただきました!!
なぜ庭で食べることにこだわったかというと、作中でも庭でクリームティーを食べる様子が何度も描写されていたからです。
1期1話、2期12話、1期と2期のED…旅行前はそのシーンを見て、自分もここでクリームティーを…!と強く願っていました。

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美味しい紅茶と、焼きたてのスコーンをいただきます!!自分は紅茶派、友人はコーヒー派です。

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スコーンは2つに割って、最初にフォス・ファームハウス特製のジャム、その上にクロテッドクリームを乗せていただきます。
お世辞一切抜きで、今まで食べてきたスコーンの中でもずば抜けて美味しかったです!!
一口噛むとバターと小麦の味がふわっと広がり、続いてジャムの甘酸っぱさとクロテッドクリームの
まろやかさが口の中で合わさり、見事なコンビネーションを奏でます!!美味しすぎる!!
朝の爽やかな風を感じながら、美味しいスコーンを味わいつつ、本場の紅茶をいただく。
なんっっっって贅沢なひとときなんでしょうか!!幸せすぎてお互いほぼ無言でした(笑)

ちなみにこのジャム、おみやげ用で瓶に詰められたものが販売されています。
なんとラベルにきんモザのアニメのカットが使用された、フォス・ファームハウス限定のきんモザグッズにもなっています!
自分は小さいものを2つと大きいものを1つ購入しました。

贅沢なひとときを味わった後は、いよいよ帰国に向けた準備を始めます。
名残を惜しみつつ準備をしていると、キャロンさんが部屋にやって来ました。
すると、「今からウィンブルドンに行くの。だからこれでお別れね。」とのこと。
実はこの日はウィンブルドンテニスの開催日で、キャロンさんも観戦に訪れるらしく、
出発前にわざわざ挨拶に来てくださったのです。
「本当にありがとうございました!!食べ物、どれもとっても美味しかったです!」と
英語の下手な自分なりに一生懸命お礼を告げました。

キャロンさんがウィンブルドンへ出発した20分ほど後に、いよいよ迎えのタクシーが。
3日間お世話になったスタッフの方にもお礼を告げ、フォス・ファームハウスを後にしました。
1期1話のシノがアリスの家を出発するシーンを思い出し、思わずウルウル…

そしてチッペナム駅に到着。名残惜しいけど、いざロンドンへ!と予約していたチケットを発券。
しかし、ここでトラブルが。記載された出発時刻が、現在時刻の20分ほど前の時刻だったのです。
そう、実は出発時刻を勘違いしていたのです…なんという初歩的ミス…
行きと同様チケットを買い直し、次の電車でパディントンへと向かいます。
この電車が非常に混雑していて、パディントンまでの約1時間立ちっぱなしでした…

再び不穏な空気が流れ始めましたが、この後は気を取り直してロンドン市街を巡ります。
ヨーロッパ旅行もいよいよラストスパート。これ以上のミスは勘弁と思わずにはいられませんでした…

<ロンドン観光編へ続きます>

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー聖地巡礼ツアー~バイブリー編~

※こちらの記事は、きんいろモザイク1期1話と一緒にご覧になると、より一層お楽しみいただけます。

サイレンセスターを巡った後は、再びタクシーに乗り込みバイブリーへと向かいます。
バイブリーは、イギリスの有名な詩人・芸術家であるウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と
称したことで有名で、作中ではアリスとカレンが住んでいる場所として描写がされています。
先述の通りサイレンセスターは非常に栄えているので、タクシーをすぐに捕まえることができます。
ここでも、「バイブリーに行きたいです」だけだとやはり大雑把かと考え、
「バイブリーコートホテルに行きたいです」と言ったところ、すぐに向かっていただけました。
また、バイブリーはサイレンセスターと違い田舎なので、タクシーを捕まえるのが難しく、
更に日曜日でバスも走っていないということを予め知っていたので、
車内で運転手の方に、「この後ケンブル駅へ戻るのですが、その際迎えに来てくれませんか?」と交渉。
すると、どうかなーというような顔をしながら無線でその旨を相談してくださいました。
その後、「よしわかった!迎えに来るよ!何時にするかい??」と快諾してくださり一安心。
約1時間15分後に再びバイブリーコートホテルに集合することを約束し、一時お別れ。

ということで、やって参りましたバイブリー!!きんモザ聖地巡礼のメインとなる場所です。

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こちらはバイブリーコートホテル。実はこのホテル、カレンの実家のモデルになっているのです!
さすが大富豪、一家が住む家としてはあまりに大きすぎます…(笑)
1期3話にチラッと描写がされていますので、是非見比べてみてください。
といっても構図は写真と全く違い、特徴的な建物の造りから判断するしかないのですが…
ところで、こちらのホテルはBooking.com等の予約サイトから見ると宿泊受付を停止しているのですが、
公式サイトを見ると普通に受け付けているようなので、宿泊等の予約をされる際は
ホテルに直接メールを送るのが良いと思われます。(2015年9月現在)

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こちらは作中でも同じような構図で描写がされています。2人がバスに乗っているシーンの直前のカットですね。
それにしても立派な木です。一体樹齢何年くらいなのでしょうか。

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こちらは1期のEDで描写されている場所です。数あるスポットの中で一番わかりやすい聖地だと思います。
この光景を見た時は「すげえ…そのまんまだ…!!」と声に出さずにはいられませんでした!!

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こちらは、1期12話でアリスがシノへエアメールを差し出した郵便局のモデルとなった場所です。
実際はおみやげ屋さんらしいのですが、時間がなくこちらも入ることはできませんでした…

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こちらは1話に戻って、2人がアイスを手にしながら、川を泳ぐカルガモを眺めていた場所です。
この貧弱そうな柵といい、奥に見える家々といい、アニメでの再現率の高さが半端じゃ無いです…

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川を眺めていると、偶然同じようにカルガモが仲良く泳いできました。癒やされますね~

そしてこの橋を渡り少し進むと…

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バイブリーで最も有名な場所、アーリントン・ロウ!!
作中では、アリスがカレンに日本人の女の子(シノ)がホームステイに来ることについて相談し、
その後カレンから変な人形をもらった場所として有名ですね。

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こちらはとにかく有名な観光スポットで、常に観光客で溢れていました。
先ほどの橋と、ここアーリントン・ロウは、人がいなくなる瞬間を撮影するのに非常に苦労しました…
息を呑むような本当に美しい光景で、多くの方がひと目見ようと訪れるのも納得です。
ここでアリスがカレンに不安な思いを打ち明けたんだな…と思うとしみじみしてしまいました。

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そしてこちらは、ホームステイの終盤、シノがアリスの家を出発し日本へと帰るシーンで描かれた場所です。
シノ「ハローーーー!!」アリス「コニーチハーーーー!!」のやり取りが印象的ですね。
ここは思わず涙がこぼれそうになってしまいました。

実際には写真の通り沢山の車と観光客で埋め尽くされているので、
作中のような車も人も全く写っていないような写真を撮るのはほぼ不可能と思われます。
また、作中だとこの右側にアリスの実家が建てられている設定になっています。

こぼれそうになる涙をこらえつつ、次に向かった場所はこちら。

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こちらはアリスとシノがアイスクリームを食べていた場所です。
以前までは作中と同じく、テントに緑色の布が使用されていたそうなのですが、白色に変わっていました。
こちらでは実際にアイスクリームを販売しており、私も2人と同じバニラ味のアイスクリームを食べました。
濃厚なバニラ味で、とっても美味しかったです!!(写真を撮り忘れていました…すみません…)

そして2人と同じように、ここでアイスクリームを食べている様子を記念撮影し、
食べかけのアイスクリームを持って次の目的へ全力ダッシュ…!向かったのは…

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そう、先ほどのこの場所です。1期のEDで、みんなでアイスクリームを食べているカットをどうしても再現したく、
徐々にアイスクリームが溶けて手がベタベタになるのを我慢して、全力疾走して戻ってきました!!
無事アイスクリームを運び、ベンチに座り、アヤヤポジションでアイスを頬張り記念撮影。
付近でアイスクリームを販売しているのは先程の店くらいしか無いので、4人が(カレンは電話をかけていました)
このアイスクリームをこの場所で味わっていたんだなーと思うと、アイスクリームの美味しさが何倍にも増しました(笑)

アイスクリームを食べ終わると、自分も電話ボックスに入りカレンとポジションで記念撮影。
ほとんど使われることが無いようで、ボックス内は蜘蛛の巣が張っていたりと、割と汚かったです(笑)

バイブリーにはもう少し聖地が残されているのですが、ここでタクシーの時間が目前まで迫りタイムアップ。
心残りは多少ありましたが、絶対に行きたいスポットは一通り巡ることが出来たので概ね満足でした!!

その後はタクシーでケンブル駅まで戻り、行きと同じくスウィンドン駅まで電車に乗り、
そこからバスでチッペナム駅まで向かい、タクシーでフォス・ファームハウスへと戻りました。

フォス・ファームハウスに着くと、キャロンさんに「うちの車は見た?」と聞かれ、「まだです」と言うと、
裏にある車庫へと案内してくれました。そして目の前に現れたのは

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モーリスマイナー!!アリスダッドの車だー!と釘付けになっていると、スタッフの方が「乗ってみる?」と
仰ったので、お言葉に甘えて運転席に乗せていただきました!!そしてスタッフの方にカメラをお渡しすると、
ハンドルを握っている姿を写真に収めてくださいました!!アリスダッドになった気分です!俺がアリスのダッドだ!!

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年季が入っていることが一目でわかります。今でもバリバリ現役なんだとか。お疲れ様です!!

そして次に案内してくださったのはこちら
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フォス・ファームハウスの別棟です。作中では、リビングとして描かれていました。
ホームステイ最終日の夜のシーンで写真と同じような構図で描写がされています。
アリスマム「明日は空港まで送るわ」のシーンです。奥のソファーでダッドが新聞を読んでいましたね。

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どちらかと言うと、作中ではこの方向での描写が多かったですね。
中央のソファーでシノがアリスの髪にかんざしを刺すのに苦戦していたシーンが印象的です。
初めてアリスとシノの心が通じあった大事なシーンということもあって、感慨深いものがありました。

その後は庭を軽く歩いてから部屋に戻ります。
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本当にのどかな場所で、時間がゆっくりと流れていきます。

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この飾りも作中で出てきましたね。可愛らしい扉によく似合っています!

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この熊の置物も作中で出てきました!シノがアリスの家に初めて足を踏み入れるシーンと同じような構図で一枚。

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改めて、今回3日間お世話になったアリスの部屋(The Pink Room)です。
シノが「金髪!金髪少女!!」と声を上げながらアリスを追いかけ回すシーンで似たような構図の描写が見られます。

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いい天気です!新鮮な空気をスーハースーハー。

部屋の入り口付近でカメラを構えていると、偶然シノの部屋(The Pine Room)に宿泊をされていた
イギリス人の方が出てきて、「もしよければ写真撮る??」と仰ってくださり、お言葉に甘えてお邪魔することに!!

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シノとアリスが一緒に寝たベッドだあああああああああ!!興奮のあまり叫びそうになりました(笑)
作中でも何度か描写されているこのベッド、実物を初めて見た時の感動は忘れられません…!!
次回訪れる際は是非このベッドで寝てみたいものです。連れがいたら戦争不可避ですが…(笑

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作中同様馬の遊具が置いてありました。

流石に浴室まで見せてもらうのは悪いと考え、この辺りで失礼しました。
わざわざ置いてあった荷物を片付けてくださったりと、初対面の外国人である私に対して
本当に良くしていただきました。最大限の心をこめて「Thank you so much!!」。

そしてその後は、二度目のディナー!!
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前菜はこちら。レバーのムースに、カリカリに焼いたトーストと野菜が添えられています。
実は自分はレバーが苦手なのですが、こちらは美味しくいただくことができました!!
それどころか、連れに言われるまでレバーだと気づきませんでした(笑)
お皿の中央に描かれた顔が可愛らしいですね。それを活かした盛り付けも素晴らしい!

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そしてメインディッシュがこちら!パイ包み!!パイを割ると…

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白ワインをベースに味付けされたスープが姿を表しました!
あっさり目の味付けで、お肉や野菜の旨味が活かされていて、とっても美味しかったです!!
パイをスープに付けて食べると、バターの風味豊かなパイの味と、スープの旨味が口の中で合わさって唸るような美味しさ!!
付け合せの温野菜を付けて食べても美味しく、大満足のメインディッシュでした!!

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そしてラストのデザート!!こちらのデザート、今まで食べたことがないようなもので、
下はとろとろのプリンのようなもので、上に乗っているのはカラメルを浸したケーキのようなもの。
とにかく上手く説明ができないのですが、こちらも美味しかったです!ごちそうさまでした!!

食事後、キャロンさんにお願いをし、もう一度別棟に入れていただきました。
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2期1話の冒頭でアリスマムがアリスの手紙を開封するシーンと同じ構図で写真が撮りたかったのです。
残念ながら広角側が足りずに全く同じ構図で撮影とはなりませんでしたが、
あのシーンが頭のなかに鮮明に蘇ってきて、ウキウキしながら撮影させていただきました!
自分のわがままも快く承諾してくださったキャロンさんとスタッフの方に感謝せずにはいられません…!!

その後はリビングに戻り、再び充実したきんモザ関連の書籍に目を通していました。
その際、VISITOR'S BOOKの方にも記入をさせていただきました。
相変わらず文章を纏めるのが苦手なので、長々と書いてしまい反省…

こうして4日目も無事終了。楽しい時間も終わりが近づき、いよいよ翌日は最終日。
ベッドに入って、帰りたくない…などと考えていると、疲れからかあっという間に眠りにつきました。

5日目は、きんモザと劇場版けいおんの聖地訪れるべくロンドン市街を巡ります。

ごちうさ、きんモザ聖地巡礼ツアー聖地巡礼ツアー~サイレンセスター編~

※こちらの記事は、きんいろモザイク1期1話と一緒にご覧になると、より一層お楽しみいただけます。

超フカフカベッドでぐっすりと眠りにつき、迎えたヨーロッパ旅行4日目。
きんモザ1期1話で描かれた舞台を訪れるべく、サイレンセスターとバイブリーを巡ります。

この日は早起きをして、イギリスで最も美しい村と称されたカッスルクームを訪れることに。
フォス・ファームハウスからカッスルクームまでは歩いて30分ほどなので、
散歩がてらふらっと訪れるには絶好のロケーション。

予めキャロンさんには早朝に出かけることを伝えてあり、
他の宿泊者の方に迷惑がかからないようそーっと出かけます。

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シノとアリスが記念撮影をしたシーンが印象的なドア。行ってきます!

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作中でも登場した、きんモザのお父さんこと天衝監督が寄贈したという風鈴。

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こちらも作中で何度か登場した馬の遊具。年季が感じられます。

事前にカッスルクームに関しては調べてあったので、ある程度の位置はわかっていたのですが、
いざ向かってみると私有地のような場所が多く、通って良いのか非常に微妙な場所ばかり…
結局右往左往した挙句、朝食の時間に間に合わないということでタイムアップ。
しかしながら、道中コッツウォルズらしい美しい光景を目にすることができました。

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のどかな自然の中にはちみつ色の建物が非常にマッチしています。

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のんびりとした時間が流れる朝7時。
その後はフォス・ファームハウスに戻り、朝食をいただきます。

戻ってから、キャロンさんに「カッスルクームはどうだった??」と聞かれたので
「実は道がわからなくて辿りつけませんでした…」と話すと
「行き方の地図があるのよ!」と日本語で書かれた地図を渡してくださいました。
どうやら、以前までいらっしゃった日本人のスタッフの方が作ったものらしく、
非常に詳細に書かれていて、これさえあれば…と思わずにはいられませんでした。
すると、丁度同じタイミングで朝食を取っていたイギリス人の方々がその話を聞いて大笑い。
なんだか朝から場の盛り上げ役になった気分で、悪い気は全然しませんでした(笑)

翌日のリベンジを誓い、気を取り直して朝食です!

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イングリッシュブレックファスト!!
ベーコン、ベイクドビーンズ、ソーセージ、マッシュルーム、トマトの組み合わせはイギリスの朝食の定番だそうです。
そして本来ここに目玉焼きが加わるのですが、実は自分は玉子が食べられず、
その旨を事前にメールで伝えてあったので目玉焼き抜きとなっています。
奥の皿にはちゃんと目玉焼きが乗っていますね。

肝心の味ですが、自分が想像していたものよりも遥かに美味しく、紅茶との相性も○。
また、トーストやシリアルを自由に食べることができるので、足りない分はそこで補えます。

イングリッシュブレックファストを堪能した後は、聖地巡礼に向けチッペナム駅へと向かいます。
前日に、キャロンさんにタクシーの手配をお願いしていたので、
朝食を食べ終えた30分後にはタクシーに乗り込むことが出来ました。

タクシーでチッペナム駅まで送っていただいた後は、シノが電車で降り立ったケンブル駅へ向かいます。
通常でしたら、電車でスウィンドン駅まで行き、そこで乗り換えてケンブル駅まで向かうのですが、
この日は日曜日ということで、スウィンドンからチッペナム方面の電車が運休となっていたため、
バスにてスウィンドン駅まで行き、そこから電車でケンブル駅まで向かいます。
ヨーロッパでは、一部の路線で日曜日や祝日終日運休という日本では考えられないような
運行形態を採用しているため、行程を組み立てる際は十分気をつけてください。

また、この代行バスは鉄道会社が運行しているものなので、
チケットは全て駅の窓口及び券売機での購入となります。
電車は終日運休でも駅は営業していますし、窓口も開いています。

バスに揺られること約30分でスウィンドン駅に到着。
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11:38分発のCheltenham Spa行きに乗ります。

車両は前日にパディントン~チッペナムで乗車したものと同じだったのですが、
一つ回収漏れしていたカットがあったのでそれを回収することに

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それがこちらのボックス席です!シノがケンブル駅へ向かう際に座っていましたね。
ボックス席は人気があり大抵誰かしら座っていることが多いらしく、今回は撮影できでラッキーでした。

そしてスウィンドン駅を出発して20分ほどで…

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ケンブル駅に到着しました!シノが下車したシーンと同じような構図で撮影。
いやしかし、「ハロー」しか英語を話せない中学生がこんなところまでよく一人で来たものです…(笑)

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こちらはシノが出てきた出口です。丁度撮影者である自分が立っている辺りで、
「SHINOBU」と書かれた紙を持ったアリスダッドがシノを待っていました。
ケンブル駅には出口が2箇所あるのですが、どちらかと言うとこちらは裏側での出口で、
タクシー乗り場やバス停は反対側の出口にあります。(バスは日曜日運休です)

15分ほど写真撮影をした後、サイレンセスターへ向かうべくタクシー乗り場へ行くと、一台だけタクシーが停車中。
乗車しようと声をかけると、どうやらこれから回送らしく、乗車を断られてしまいました。
以前にネットで、ケンブル駅前にはタクシーが常駐しているという情報を目にしたので、
他のタクシーがすぐに来るだろうと考えとりあえずその場で待機していたのですが、一向に来る気配がありません…
30分ほど経ち、このままではいつ来るかわからないということで、意を決して公衆電話から
タクシー会社に電話をかけたのですが、日曜日ということでつながらず、タクシーの手配は断念。

しばらくすると次の電車が到着したので、これならタクシーも来るだろうと思いきや、
来るのは家族を迎えに来る車のみで、タクシーは一台も現れません…

喉も乾いてきたので、シノが出てきた側の出口の付近にあるバーに入りドリンクを頼み、
あわよくばタクシーを呼んでもらおうと考えたのですが、店員の方にタクシーを使いたい旨を話すと、
タクシー会社の電話番号が書かれた紙を渡され、自分でかけてくれとのこと。
もちろん無理にお願いするつもりは毛頭なかったので、潔く諦めることに。

途方にくれつつ、表側の出口のタクシー乗り場に戻ると、なんと一台のタクシーが丁度お客さんを乗せて到着!
お客さんが降りた後、早速サイレンセスターへ行きたい旨を運転手の方に申し出ると、すぐに乗せてくれました。
待ち続けること早一時間、ただでさえ時間が限られている中で大幅なタイムロスとなってしまいました…
ケンブル駅からタクシーを使う際は、すぐにタクシーが捕まるとは思わないほうが良いです。
もしタクシーを見かけた際は、真っ先に乗車することを強くおすすめします。
(日曜日なのでタクシーの数が少なかっただけかもしれませんが…)

もう一つアドバイスをさせていただくと、「サイレンセスターに行きたいです」だけだと大雑把すぎるので、
サイレンセスターの教会(Church)に行きたいと言えば運転手の方もわかりやすいかと思います。

そしてシノとアリスが遊びに来た街、サイレンセスターに到着!

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ここサイレンセスターは、「コッツウォルズの首都」とも呼ばれ、大変栄えています。

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作中ではこのような構図で描写がされています。
作中だと旗の装飾がされているのですが、実際は装飾はありませんでした。

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こちらは上のカットの直後、シノとアリス仲良く歩いているシーンで描写されています。

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こちらは2人がクロスワードの本を買った書店です。時間の都合上中には入りませんでした。

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こちらはクロスワードの本を買ったシーンの直後のカットで描写されています。
実はSUBWAYが目印だったりします(笑)構図は若干違いますが、作中のカットとよく見比べてみてください。

サイレンセスターの聖地は以上です。
想像以上に作中での描写が実際の風景と一致していて、歩いていて常にハイテンションでした!
他にもcafe mosaic というお店があるらしいのですが、とにかく時間がなかったので断念…
ゆっくりしている間もなく、次なる目的地バイブリーに向けて再びタクシーで移動します。

<バイブリー編に続きます>
プロフィール

みささぎ

Author:みささぎ
旅の思い出や、撮影記録、日々の雑記を綴るブログです。
基本的にTwitterの方で写真等をアップするため、ブログの更新頻度は低めです。
よろしくお願いします。

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